2011/08/31

フォントの良くわからないお話 - Macでカラー絵文字 - 

Mac OSX Lionからカラー絵文字が使えるようになりました。昨今、携帯電話ではカラー絵文字が普通に使えるので、Macも時代の流れに乗って絵文字に対応したのだと思います。しかし、ここに大きな問題点があるのは既に皆さん経験済みでしょう。

昔から、MacとWindowsでは機種依存文字というのがあって、Macでは表示されるのにWindows (DOS) では正しく表示されない文字があり、これは常識的に理解するしかなかったのです。印刷業界ではデザイナーがMacを使用することが多かったので、Windowsで作った原稿からデザインする場合、文字化けを起こしたりしていました。

絵文字になると更に複雑で、携帯電話キャリア間でも機種依存性があります。携帯から送った絵文字はパソコンでは表示されなかったり、携帯電話同士でもキャリアが異なれば正しく表示されない場合があります。統一する方向で動いているような気もしますが、それでも多くの絵文字は機種依存です。

そこにMacも絵文字が使えるようになったのです。当然ながら問題はあります。Mac同士で、現状ならOSX Lionユーザー間なら問題は無いと思いますが、それ以外の場合は化け化け必至です。また、アプリが対応していない場合は、OSX Lionであってもカラー絵文字は使えません。

まずは、Mac OSX Lionでカラー絵文字など特殊文字を入力する方法をまとめてみました。



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2011/08/24

Appleに関する噂 - 8GB iPhone 4とか iPhone 5 のうわさ -

MacRumorsというサイト、以前からちょくちょく見ていたのですが、Macユーザーって何故か噂が好きなようです。今や世界一の企業に成長した Apple。昔のマニアックな“ウワサ”から、株価をも動かし兼ねない噂に意味合いも変わってきたように思います。

iPhone 5 の噂はつきません。様々なリーク画像がネットには出回っているし、製造企業関係者ともとらえられるもっともらしい証言なども出てきています。

ここにきて、MacRumoresReuters の記事として取り上げているのが、flash driveを8GBに落とした廉価版iPhone 4 です。名前を伏せた韓国企業が作っているらしいのですが、flash driveを供給しているのはサムソン電子と東芝なので、サムソン電子からのリークとも取れます。もちろん、サムソンはコメントを拒否しています。

最初のiPhone 4が発売されたのは2010年の6月で、16GB, 32GBがあります。情報元は、8GBのiPhone 4は数週間のうちに販売されるとしています。新興国へのiPhone売り込みには有効と思われます。ですが、価格はそれでも$200を切るのは難しいのでは無いかとのことです。

これに加えて、Appleは9月末に、iPhone 5の発売も目指しているらしいと書かれています。iPhone 5の製造は Hon Hai と Pegatronの2社が行うだろうとのこと。合計で4,500万台の製造キャパシティーを準備しているとは驚きです。

MacRumoresで書かれているiPhone 5は、8Mピクセルのカメラを積んだものです。昨日ネットでリークされたカメラパーツは5Mピクセルのようなので、もしかしたら8GB iPhoneのものなのかもしれません。

iPhone 5 の見た目は現行のiPhone 4とほとんど変わらず、タッチパネルが大きくなり、より軽量になるのではないかとの噂です。そのため、iPhone 5 ではなくて、iPhone 4S だと言われることがあります。廉価版iPhoneとiPhone 5の開発が平行して行われているならば、いま言われている噂は、両者がごっちゃになっているのかもしれません。

9月末に本当に発表になるのでしょうか、ちょっと楽しみではあります。