2012/07/27

OS X Mountain Lion にアップグレード

120727 Mountain Lione

OS X Mountain Lion、早速インストールしてみました。
Lionにアップグレードしたときよりも簡単に、問題なくインストール完了。
見た目の大きな変化は無くて、いろいろなレビューにもあるように、内面は相当変わってる・・のでしょう。

デスクトップをぱっと見て異なる点は、
1. Top画面が変わった
2. メニューバー右端に、こっそりと『通知センター』Iconが表示された
3. メニューバーに AirPlay Iconが表示された

Safari V6 はというと、iCloud と 共有の Icon が加わったけど、いまいち便利さが良くわからない。
Lionアップグレードの時は、文字入力に不具合があったけど、今回は特に大きな問題も無し。
ただ、困ったことがひとつ。

デフォルトのフォントとサイズが指定できなくなっている。
これは、US Apple Support Community でも話題になってますが、変更は不可のようです。
デフォルトでは、V5までに比べてフォントサイズが小さくなって見づらい。
おそらく、Retina Display ならば綺麗に表示されるのだろうけど、
iMac の画面では、はっきり言って、かすれたような感じで年寄りには不親切です。
今後発売される iMac も、きっと Retina Display になるんだろうなと予感させられます。
ま、現状では、フォントサイズを一段階拡大して、ちょっと間抜けな感じで見るしかなさそうです。
それでも、Windows と比べると格段に美しいですが。

iPad (3rd) の Safari で見ると、どのサイトも凄く美しいです。
きっと、それと同じようにデスクトップでも見ることができるようになるのだと思います。
とは言え、デフォルトフォントの小ささは何とかしてもらいたいです。

Mail は、iPhone, iPad と同じ表示形式に変更されています。

アプリの互換性に関しては、いまのところよく使う全てのアプリは正常に動作していると思えます。
細かいことまでは試してないけれど、特に不具合は感じていません。

テキストエディットや Keynote は iCloud 対応になっているので、保存先に iCloud が選択できます。
iPad, iPhone との連携を考えると、これは便利だと思います。
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