2012/02/09

Siri が間もなく日本語対応か

iPhone 4S で初めて搭載された音声認識アプリ Siri ですが、今のところ英語、フランス語とドイツ語しか対応していません。当初より、2012年度には日本語、中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語に対応するとアナウンスされていましたが、9To5Macによる噂では、来月にも日本語、中国語(北京語)、ロシア語の対応が行われるのではないかとのことです。

120209 Apple_s Siri Will Add Chinese Support Next Month | Tech in Asia

正直なところ、Siri の良さ、凄さがイマイチ良くわかりません。もちろん、自分の英語を理解してくれないというのが今のところ一番のネックなのですが、指示通りに動作してくれたとしても、とても屋外で使おうとは思いません。日本人は、屋外でもぺちゃくちゃ喋る人種ではないですよね。電車の中で携帯電話で話すのはマナー違反だとされているし、Bluetooth対応携帯でマイクを使って独り言のように話している姿を見かけるのも希です。海外では皆普通にやっていることなのですが。。。

iPhone に向かって独り言のように話しかけている姿は、何となく異様に思われるのではないでしょうか。iPhone人口がもっともっと増えてくると状況も変わるかもしれませんけどね。

そう言えば、iPod が初めて世に登場したとき、誰よりも早く手に入れたものの、小市民な私は電車の中でも堂々と取り出せずに隠すように持ち歩いたものです。でも、それが、今では誰しも iPhone や “まいがい物” を電車の中でも堂々と使っています。

iPod を作り、iPhone を作り、そして iPad で更に世の中を変えつつある Apple です。そんな Apple が次に打ってきた手が Siri なわけですから、数年後にはきっと何か凄いことを起こすに違いありません。

こんな記事を見つけました。Siri の凄さを競合である Google や Microsoft が恐れているという記事です。

真似しても追いつけない、ライバルがiPhoneのSiriを恐れる理由(マイナビニュース)

確かに、スマートフォンがアシスタントのように働き出したら、それは凄いことだと思います。まるで映画の世界ですが、それを実現してきたのが Apple の凄さだと思います。こういう物があったらいいな・・・と思っていると、それ以上に凄い物を Apple は作り出してきました。きっと、すごく高度な最先端技術を盛り込んでいるはずなのに、それを全く感じさせない。マニュアルが無くても、スイッチやボタンがほとんど無くてもちゃんと操作できる。電話にカメラ、ビデオ、様々なアプリ、それにゲームまでを一台でこなす素晴らしいガジェットです。

Siri が日本語を話せるようになったら、また挑戦です。記事にもありましたが、使っていってデータを蓄積していかないとより良いものに成らないのだそうです。最初は自宅ででも、しっかり Siri と話していきましょう。
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