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2019/12/16

二度目のスコータイ旅行(1)

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昨年も12月にタイのスコータイを訪問し、今回で2度目です。12月と言えどもタイは暑い。そう思って日本を出るときに着ていた長袖以外は持って行かなかったのですが、今回は朝夕の気温が12℃まで下がる予期せぬ事態に。昼間は30℃近くまで気温が上がったので風邪も引かずに何とか凌ぐことができました。天候は上々。昨年は曇りと時々の雨と晴れで残念でしたが、今年は雲一つ無い晴天がずっと続きました。

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2度目ともなれば勝手知ったるもの。いつものJAL深夜便で羽田を発ちスワンナプーム国際空港には朝の5時前に到着。スコータイ空港は Bangkok Airways のプライベート空港なので、バンコクで一旦入国が必要です。7時の便でスコータイまで向かい、空港に到着したのは8時半頃でした。

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搭乗した飛行機はATR72というプロペラ機。サムイ島にも飛んでいて、Bangkok Airways の国内線主力機種の一つです。Bangkok Airways は日本航空とも提携しているのでマイレージも貯まります。ただ、スコータイ線については羽田空港でチケットの発券は出来ないの、バンコクに到着後、通関を済ませた後にチェックインしてチケットを発券して貰う必要があります。入国審査の混雑具合にもよりますが、2時間もあれば余裕で乗り継ぎできそうです。

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スコータイ空港のターミナル前には、スコータイ特有の蓮のつぼみ型をしたチェディー(仏塔)のモニュメントがあります。これを見ると、スコータイに到着した気分が盛り上がってワクワクします。

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ターミナルを出ると、飛行機到着の時間に合わせてタクシーなどが待機しています。スコータイ市街のバスターミナル行きの公共バスもありますが1日3便のみ。私は今回も昨年同様にスコータイ歴史公園前に宿を取ったので、EDDY の小型バスを使いました。スコータイ市街までなら250THB、歴史公園までは 300THBです。ホテル名を告げるとホテル前で降ろしてくれるので荷物がある場合は便利です。

ちなみに、普通のタクシーだと一律 600THBとのことです。スコータイ市街までのソーテウ(小型トラックの荷台を改造して旅客用とした乗り物)もあって、バックパッカー風の外国人が運転手との交渉内容を聞いてると、どうやら 60~80THB位らしい。安いけど、スコータイから歴史公園までも同程度の運賃がかかる上、あの座り心地の悪い椅子に1時間以上も座ることを考えると EDDY 小型バスはリーズナブルと言えます。スコータイ空港から市街地までは南に約30km、歴史公園は市街地から西に約10kmです。

今回も同じホテルに宿泊しました。Booking.comやAgodaでも評価が高い Wake Up at Muang Kao Boutique Hotel。ご夫婦2人が経営している小さなホテルで客室数は5~6部屋のみ。1泊 1,000THB位だったと思います。(ネット予約・支払いだったのでタイバーツでの正確な金額は覚えて居ません)

このホテルが気に入っている理由は、まずご夫婦が親切で大変感じが良いこと。掃除が綺麗に行き届いていて気持ちがいいし、なにより、歴史公園入口まで歩いて直ぐなのが良いです。目の前は Wat Traphang Thong で、寺院に明かりが灯る時間でもゆっくり散策ができます。

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正面入口は開放的で、このソファーに座って道行く人達を眺めながらコーヒーを飲むのがお気に入りです。ここではもちろんタバコを吸うこともできます。

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上の写真はベランダからラームカムヘーン国立博物館方面を見たもので、下はホテル目の前の Wat Traphang Thong です。暗くなってからの明かりは美しいです。

直ぐ隣にはタイマッサージ屋があり、レストラン、セブンイレブン、貸し自転車屋(1日30THB)と連なっているので、何をするにも大変便利な場所です。しいて欠点を上げるとするならば、道路脇なので朝は早くから車の通りが多くて五月蠅いこと。そして、都会の大きなホテルに比べると水回りが良くない。シャワーは電気温水器で水圧は高くありません。

スコータイ歴史公園に行くなら、立地条件を考えるとこのホテル以外に選択肢はない・・・とまで思っています。😄 次回はまた来年の同じ時期を考えています。


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