FC2ブログ
2019/07/28

【門司散策】日本一の河童像がある不思議な神社 皇産霊(みむすび)神社

TMH_SNA06068R.jpg

部埼灯台に行く途中、海に向かって立つ河童の像が見えたので帰りに寄ってみました。門司にこんなものがあったのか・・と驚きの不思議な神社でした。神社の案内板には

当神社は、日本の古典・古事記・日本書紀等の伝える天地造化の大神、高皇産巣日神、神産巣日神の二神大神を主祭神として皇産霊大神と尊称して奉祀する神社であります。

当神社は「皇産霊大神」の神号を以て日本各地の神社で見受けることのできない数少ない奇霊なる大神をお祀りした神社であります。

皇産霊(みむすび)神社は、小倉に本拠を置く冠婚葬祭・介護業の(株)サンレーの総守護神を祀った神社とのことで、「北九州で朝日が一番美しい青浜に神社を建てたい」という会長の願いがかなって1996年に建立されたそうです。

ここでは様々な神様が祀られています。天津神(あまつかみ)系の高皇産霊神(たかみむすびのかみ=男神)、神産霊神(かみむすびのかみ=女神)の二柱が主祭神で、これらに加えて天照大神やイザナギの神など、そして七福神も一緒に祀られています。さらには招福河童まで。。。神童から民間信仰まで様々な御利益を一同に集めたような場所です。

正面から中に入ると、まず最初に大きな鳥居「光陽門」が目に入ります。その右手には日本一とされる河童の像があります。

TMH_SNA06069R.jpg TMH_SNA06072R.jpg

一番大きな河童像は高さ5.3m、海を望むように建っています。その周りには小さな河童が8体立てられており、それぞれ「合格河童」「千両万両河童」「夫婦河童」「縁結び河童」「健康河童」「安産子宝河童」「延命長寿河童」「身代わり河童」を表しています。河童ですからね、どことなくユーモラスな感じがします。

TMH_SNA06070R.jpg TMH_SNA06074R.jpg

光陽門を抜けて坂を登ると左手に「御拝願所」、その正面には本殿があります。拝願所の小さな鳥居は伊勢の方向に向いていると言われているようです。

TMH_SNA06086R.jpg

本殿の裏手には「むすび神社」があり、その左手には七福神が無造作に鎮座、祀られています。

TMH_SNA06078R.jpg
TMH_SNA06079R.jpg

わざわざ行くような場所では無いかもしれませんが、部埼灯台に行く際は寄ってみたらいかがでしょうか。



★ よろしければ、下のバナーをクリックお願いします。
  関連したランキングページに移動します。
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

★ ご協力有り難うございます。
関連記事

コメント

非公開コメント