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2019/06/05

【門司港散策】豪華クルーズ船が門司港・西海岸に寄港

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門司港の岸壁に大型クルーズ船が停泊しているのを初めて見ました。昨今、大型クルーズ船は15万トンを超えるものもあるようですが、一般的に超大型クルーズ船はカジュアルクルーズと言われ、5万トン程度のクルーズ船に豪華なものが多いとされています。ちなみに、世界最大のクルーズ船は22万トンもあるそうです。日本最大の豪華クルーズ船「飛鳥 II 」は約5万トンです。

寄港していたのはアメリカの豪華クルーズ船シーボーン・ソジャーン Seabourn Sojourn (バハマ船籍)で、約3万トン、全長約200mもあるとのことです。

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シーボーン・ソジャーンについて調べてみました。紹介WEBによると、シーボーン社のクルーズはいずれもラグジュアリーで、アメリカでは最高峰のクルーズと言われているそうです。その中でもシーボーン・ソジャーンは最高級らしいです。今回、門司港への寄港は初めてだったようです。同じ日の夕方に広島に向けて出港して行きました。

“ウルトラ・ラグジュアリー”と称されるシーボーンは、クルーズ客船を越えたプライベートヨットのような感覚で、今までに味わったことのない旅へお客様を誘います。

門司港には年間約10隻位のクルーズ船が寄港しているようで、今年の5月は5隻も寄港し異例に多かったらしいです。門司港の岸壁は1号と2号があり、いずれも長さ210m(水深11m)で最大5万トン級のクルーズ船までが停泊できます。日本最大の「飛鳥 II 」まで停泊可能で、2015年、2016年に寄港しています。昨今の大型クルーズ船の場合は門司港には入港できず、ひびきコンテナターミナル(若松)で受け入れ可能です(16万トン級まで)。

「門司港」というだけあって、岸壁と海は大好きな場所の一つです。関門連絡船乗り場の前を通ってあるくと色々な小型船舶が停泊しているのを見ることができます。この写真に写ってるのは福岡県警の「めかり」です。県警所属の船舶があるのは港町ならではですね。

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現在はリノベーションのために休館中の海峡ミュージアム(2019年9月に再オープン予定)や旧大連航路上屋付近から堤防の方までブラブラ歩くと気持ち良いです。堤防の先端には門司レトロ灯台があります(Google Map では何故か海の中 😄)。この灯台は1997年(平成9年)10月に完成したので決して古くはありませんが、レトロな町並みに合わせてレンガ調の造りになっています。

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灯台の方向からクルーズ船を見た写真がこちら。やっぱり門司港には大型船が似合います。

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そして一番のお薦めが関門海峡にかかる関門橋です。遮る物が何も無いので全体を一望できます。行き交う船をここでボーっと眺めるのもいいし、のんびり一人旅の良い思い出になります。

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クルーズ船の寄港予定は北九州市のWEBページに掲載されています。


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