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2019/02/07

タイの喫煙事情 ついに主要空港も全面禁煙に

時代の流れだから仕方ないのでしょうか、喫煙者はどこの国に行っても肩身の狭い思いをします。2020年の東京オリンピックを前にして日本も禁煙の波が襲ってますが、飲食店などでの禁煙対策は甘いというかどうもはっきりしない。タイでは随分と前から屋内飲食店やバーは全面禁煙です。もちろん、そこはタイ、私がよく行ってるレストラン・カフェは何故だか喫煙できますが。。。

今週 2月3日から施行された禁煙規制では、タイの主要空港(スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハジャイ、チェンライ)が全面禁煙となりました。空港内にあった喫煙室だけでなく屋外の喫煙場所も撤去されるとのことです。スワンナプームのJALラウンジには喫煙室があったのですが、きっとあれも無くなるのでしょうね。残念です。

違反者には罰金 5,000THB です。少ない額ではないので注意したい。

路上でたばこの吸い殻のポイ捨て規制がされた頃、罰金 500THB は警察官のポケットに入ることが多かったらしいです。その場で徴収されれば当然そうなるでしょうね。私もタバコを吸ってるところを警察官に遠くからじ〜っと見られて、吸い終わったところで近寄ってきて何か言われたことがあります。何かって、タイ語なので全くわかりませんでしたが、罰金だ!と言ってたに違いありません。私は規制のことを知ってたから、携帯灰皿を見せてポイ捨てしてないこと言うと警察官は退散しました。

5,000THBもその場で徴収なんでしょうかね。だとすると、小遣いとは言えないほどの大金稼ぎの警察官が現れても不思議ではありません。喫煙者への監視の目が強化されるのは間違いないです。

ちなみに、タイでは電子タバコも禁止です。見つかれば相当額の罰金を支払わないといけません。おそらく、Vapor などは覚醒剤の吸引と見分けが付かないからじゃないでしょうか。

環境美化の名の下に、路上屋台が撤去されています。観光客にとっては楽しみが一つ減るのと同じです。歓楽街での売春や覚醒剤の取り締まり強化は歓迎すべきことですが、色んな規制が強化されるとギスギスしてしまうし、観光客は『知らなかった』ことで罰金なんてこともあり得ます。注意が必要ですね。

タバコ関連の過去記事はこちら

10年ほど前にバンコクの街角で撮った写真ですが、もうこんな感じのバーも無くなりましたし、ビール飲みながらタバコを吸うなんて光景も見られない。

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