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2019/01/19

スコータイ歴史公園(2)Sukhothai Historical Park - 散策の全行程

スコータイ歴史公園は遺跡がある場所だけでも東西6km、南北4km にも及ぶ広大なエリアに広がっています。多くの主要遺跡は旧市街の城壁内に集まっていますが、城壁の東西南北にも重要な遺跡が点在しています。

Sukhothai Historical Park ALL

Google Map の衛星写真に全行程を色分けして示しました。前の記事(1)に書いた城壁内(5.3km)のコースは黄色で示しています。


城壁内はゆっくり時間をかけてレンタサイクルを借りてほぼ1日がかりで回りました。東西南北のエリアは流石に自転車では無理なので、Tuk Tuk をレンタルして回りました(1時間 200THB)。私は昼頃に出かけたので、夕方までに「北→西→南」までを周り、後日午前中に東側エリアを回りましたが、朝から出かければ夕方暗くなる前までに全行程を回ることができると思います。効率良く回るためには、やはり城壁内の公園入口付近にホテルを取るのが良いと思います。

北側エリア(赤色 4.6km)の見所はワット・シーチュム Wat Si Chum とスコータイ王朝以前からあると言われる古い遺跡ワット・プラパイルアン Wat Phra Pai Luang です。(写真は名前の順番)
TMH_SNA02367R.jpgTMH_SNA02329R.jpg

西側エリア(緑色 8.8km)では、ワット・サパーンヒン Wat Saphan Hin とそれに連なる丘の上の寺院遺跡。森林エリアを抜けた所にワット・マンコン Wat Mangkomワット・トゥック Wat Tuk があります。
TMH_SNA02406R.jpgTMH_SNA02449R.jpgTMH_SNA02471R.jpg

南側エリア(青色 6.9km)では、ワット・チュトゥポン Wat Chetuphon で、直ぐ目の前には小ぶりながらも大きな礼拝堂を持つワット・チェディーシーホーン Wat Chedi Si Hong があります。
TMH_SNA02502R.jpgTMH_SNA02512R.jpg

東側エリア(ピンク色 4.8km)では、シーサッチャナライ歴史公園にも同名寺院があるワット・チャンローム Wat Chang Lom です。境内は広大で、仏塔の周りを飾る象は比較的良く保存されています。城壁内になりますが、現在も活動している寺院ワット・トラパントーン Wat Traphang Thong も必見です。この寺院、本堂の入口が西側を向いている変わった寺院です。ワット・マハタートと並ぶ重要な寺院だったそうで、西側にスコータイ王朝の王宮があったので本堂入り口は西側を向いているのかもしれません。
TMH_SNA02948R.jpgTMH_SNA02287R.jpg

Tuk Tuk の運転手は遺跡巡りの観光は慣れたもの。何も言わなくても主要な遺跡を次々と回ってくれます。西側エリアには多くの遺跡が連なるように点在しているので、行きたいと思ったら声をかけて降ろしてもらいました。(赤印の寺院遺跡は必見箇所)

スコータイ遺跡の高解像度写真はFlickrで公開しています。




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