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2018/12/20

タイ旅行もあと一日だけ ICON SIAM に行って来ました

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今回の訪タイの一番の目的は、スコータイの遺跡巡りでした。毎日ブログを書こうと考えていたものの、ホテルに戻るのがやっとなくらいに疲れてしまいサボってしまいました。バンコクに着いても同じ事で歩き疲れて九時過ぎには就寝の毎日。

バンコクでの予定は・・・もうあと一日しかありませんが、タイ政府観光局発行の Walking Bangkok を参考にして行ってない場所に行くことにしていました。実際に行ってみると何も無かったり、行く価値が全くないような場所もかなりありました。Google Map はぼちぼち更新していますが、記事は帰国後にゆっくり書いていくことにします。

バンコクではこれ以外にも予定していたことがあります。
1. トンブリにできた ICON SIAM に行く
2. マハナコンの最上階展望台に行く
3. BTS 延長でパクナムに行く ← 明日の予定ですが体力的にどうするか、明日朝決めます。

今回は、ICON SIAM について書くことにします。
私は日頃からショッピングセンターに行くことがほとんど無いので、バンコクに新しくできた商業施設についても同様で、実は Siam Paragon ですらできた頃に行ったきりです。とにかくバカデカいので何処に何があるのかさっぱりわかりませんでした。

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ICON SIAMもとにかくデカいです。しかも構造的にわかりづらい。(私だけかもしれませんが)
8階建てのはずなのに最上階は5Fなのです。英国的に地上階を Grand Floor として2階を1F表記するのはよくあることです。(日本人にとっては慣れないので混乱することあります)

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ところが、ICON SIAM では GF の上に UGF なるものがあり、更にその上に MF があって、その上の階がようやく1F なのです。自分がどの階にいるのかわからないと、全体が広いので無駄に歩き回って時間を使うことになります。タッチパネルの案内板はところどころにあるものの、文字が小さく薄いので目の弱った老人には見えません(笑)。

各階の紹介をしますと。。。
GF: SOOK Siam が大部分を占めていて、SIAM 高島屋、日本の飲食店などがあります
SOOK SIamはタイ各地の名産品などを集めた物産展みたいなものですが、高級感を持たせた屋台街と言ってもいいですね。至る所に食品屋台がありテーブル席もあるのでその場で食べることが出来ます。
UGF: ここは SOOK Siamの一部??
MF: 長いエスカレーターを上がった先は・・・一転して、BVLGARI, VUITTON, HERMES などなど高級ブランドショップが建ち並びます。一階に比べると客は皆無と言っていいかな。
1F: アクセサリーとメンズファッションのフロアで、ここもブランドショップ街
2F: ファッションとライフスタイルのフロアで、ここに Apple Store や Uniqlo などがあります。
3F: スポーツとテクノロジーのフロアで、TOYOTA とか BMW など車屋さんがあります。
4F: テクノロジー家電とホーム用品のフロア
5F: 女性と子供用品中心のフロア

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ショッピングモールというと女性客向けのブランド店が中心のところが多いですが、ここはそれを満たしつつ男性客もターゲットにしたテクノロジー指向のフロアが特徴的だと思いました。タイ初出店の高島屋は、シンガポール高島屋に行ったことある方はわかると思いますが、まぁ高級デパートって感じですね。

GFの日本飲食店は、どこも高い!です。日本で食べるよりも高い感じですねぇ。デパ地下のフードコートみたいな感じなのに、2,000THB(約7,000円)もするステーキ定食をカウンター席で食べる人は本当に居るのでしょうか。道に面した入口にはセブンイレブンがあってそこはさすが定価ですが、普通のセブンには無い高級デリなども販売していました。

ICON SIAM の場所はチャオプラヤ川沿いリバーシティーの対岸トンブリ側にあります。アクセスは必ずしも良くはありません。BTSの駅からも離れているので、無料のシャトルバス、シャトルボートが交通手段になります。

BTS駅からのシャトルバスは、BTS Krung Thonburi から10分おきに出ています。その他にもタクシン王像で有名なウォンウェンヤイからも30分おきに出ているようです。

メインの交通手段はシャトルボートです。
BTS サファンタクシン駅そばの Sathorn Pier からシャトルボートが 10分おきに出ています。専用乗り場があるのですが・・・とにかく混んでます。ボートを2~3台待つ覚悟が必要です。

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比較的すいていそうなのは、リバーシティー隣の Si Phraya Pierで、ここからも10分おきにシャトルボートが出ています。CATタワー Wat Muang Kae のPierからも10分おきに出ています。あとはチャイナタウン外れのRatchawongse Pier から15分おきです。

BTS Krung Thonburi 駅からはモノレールの建設が進んでいて、来年頃には完成するらしいです。頃というのは予定ということです(笑)。ともあれ、工事は進んでいました。

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ちなみに、今回私は ICON SIAM の直ぐ隣にある Millenium Hilton Hotel に泊まったのですが、Hilton のピアからは川沿いに歩いて行くことが出来ませんでした。一旦、通りまで出て大回りしないと行けない。。。隣のクローンサン市場へは川沿いに歩いて直ぐ行けるのに、ICON SIAM に行けないなんてどういう大人の事情なのでしょう。。

ま、一通り見て回ったので、多分もう行くことは無いでしょう。

※ チャオプラヤ川には沢山の無料シャトルボートが運航されています。Millenium Hilton のシャトルボートは結構お薦めです。クローンサン方面に行くのに便利です。宿泊確認などされないので勝手に使ってもバレません。もしも何か言われたら、ロビーで待ち合わせと言えば問題なし。

※ 船上から写真を撮るのは難しい。特に夜だとシャッター速度が遅いのブレブレ写真ばかり。沢山撮った写真の中でブレのなさそうなものだけ選びました。

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