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2018/12/12

スコータイ旅行 二日目

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二日目の記録・・・ですが、実は今日は四日目が終わって明日バンコクに戻る予定です。一日目は昼から自転車を借りてスコータイ歴史公園内を三時間半くらいかけて一通り見て回りました。日頃の不摂生がたたってそれだけでも体中が悲鳴を上げてしまいました。

一日目:公園内を自転車で見学(レンタル自転車 30THB, 入園料 100THB, 自転車 10THB)
二日目:北部、西部、南部を見学(Tuk Tuk 貸切 1時間 200THBフラット料金で4時間、入園料 100THB x 2)[東側にも行く予定でしたが体力の限界を超えたのでパス]
三日目:シーサッチャナイ歴史公園見学(タクシー貸切 1,800THB, 入園料 100THB + 20THB)
四日目:カンペーンペット歴史公園見学(タクシー貸切 1,800THB, 入園料 100THB)
最終日:晴れたら、もう一度自転車を借りてワットマハタート見学予定 → 夕方便でバンコクへ

タクシー貸切1日料金が 1,800THBが高いか安いか。レンタカーを借りても 1日 1,000THB位なので運転手付きだと考えれば安いと思います。バンコクだったら 3,000THBは下らないのでは。ちなみに、以前チャチュンサオまで一日貸切したときは4,000THB(朝7時から夕方6時過ぎまで)以上かかりました。一人旅はこういうときにほんと割高です。4人だと一人 1,000THBですからね。

と言うことで二日目の話に戻すと、午前中は曇りで昼から少し晴れる予報だったので午前中にラムカムヘン国立博物館に行って、午後からTuk Tuk を貸し切って周辺の遺跡を回りました。

入場料は 150THBだったかな。500THB札を出したところ、おつりが無いと言ってレジを見せてくれました。なんとそこには 100THB札が一枚だけ。まぁタイらしい微笑ましい光景ですが。。。50THBのおつりならあると言うことだったので、予備に取っておいた 100THB札二枚でお支払い。

本館に入るとなんとも悩ましい雰囲気の仏立像がお出迎えしてくれます。

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中庭には色々な遺跡から移設したバイ・セーマー(結界石)が置かれています。二階建ての本館内には沢山の仏像や陶器が展示されています。が、多くの仏像はレプリカのようでした。それでも仏像好きにはたまらないほど有り難い場所だと思います。(笑)

Tuk Tukはバンコクで見かけるものとちょっと変わっていて、運転手の前に座敷がありました。進行方向に遮るモノが何も無いので心地よい風を受けて快適です。

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二日目のコースでお目当てだったのは、細い隙間から覗く巨大仏で有名な Wat Si Chum と、丘の上に立つ仏立像の Wat Saphan Hin です。Wat Si Chum にはさすがに写真を撮る順番待ちができるほど観光客が結構沢山居ました。隙間から見える仏像写真も特徴的ですが、内部に入って真下から上を見るのもなかなか迫力があって良いです。

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Wat Si Chum は遺跡だけで無く現役の寺院もあります。道沿いの少し離れた場所に本寺院の入口がありますが、遺跡の左手奥にある小さな橋を渡っても行く事ができます。そこにちょっと変わった仏塔があり、内部には仏像が祀られていました。

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階段脇の隙間を中に入ると・・・ 閉所恐怖症の人にはかなり危険な場所です。

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こんな感じで小さな仏像が置かれています。更にその先、とにかく狭い隙間を通り抜けると、そこには立派な仏像が安置されていました。隙間はほんとに狭いです。太めの方は多分通り抜けることできないでしょう(笑)。

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続いて向かったのは丘の上に立つ Wat Saphan Hin です。この遺跡がある道は Google StreetView にも載っていません。舗装されてない道が・・・と思いきや、現在は綺麗に舗装されていてチケットを購入して中に入るシステムです。ここも歴史公園のようなものなので仕方ないですね。Wat Si Chum で買ったチケット(100THB)が使えたのではないかと思いましたが、Tuk Tukの運転手がここは別みたいなことを言ったので、ここでも 100THB支払いました。

この道に入って最初の遺跡が Wat Saphan Hin です。直ぐに着きましたが一瞬のためらいがありました。体力に自信の無い私としては、これをほんとに登るのか・・・と。

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200m の丘の上にあるらしいです。麓の道路から遠くに小さく立仏像が見えます。この写真の中にも登っている人が居るのですが見えないくらい小さいです。意を決して登り始めましたが、私は途中で3回も休憩を取りました。Apple Watch で心拍数を計りながら、心拍数が 135を越えたら休憩を取ることにしています。

そして頂上。下界が見渡せます・・・が、何もありません(笑)

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この小さな仏像の後ろから下界を見ると、こんなかんじ。

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このあとも山登りは続きます。Wat Khao Phra Bat Noi と Wat Chedi Ngarm でも遺跡にたどり着くためには丘の頂上まで登らないといけません。Wat Saphan Hin ほどではないのでここまで来たら登るしか無いです。

この後の見所は、Wat Mangkorn と Wat Tuk、南部に移動して Wat Chetuphon とそのすぐ近くにある Wat Chedi Si Hong です。

二日間も遺跡を見続けていると、正直言って全部同じに見えてきます。よほどの特徴が無い限り見分けるのは困難なのでは無いでしょうか(笑)と思いつつも、あと3日間も遺跡巡りは続きます。


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