2011/09/14

iPhone5の需要は前例無いくらい凄そうだ・・という分析 [Cult of Mac]

10月には販売開始されるとも言われているiPhone5。米国の市場調査では、30%以上がAppleの最新Smartphoneを購入したいと答えているらしいです。2,200人を対象に8月初旬に実施されたアンケートでも、13%の回答者がnew iPhoneをほぼ買うだろうと答えています。Cult of Mac

あるアナリストは、現在のiPhoneユーザーのかなりの人がnew iPhoneにアップグレードするだろうと予想しています。世論調査によると、66%余りの人がアップグレードするだろうと答えています。SprintとT-Mobileのユーザーの場合は、過半数以上がiPhone5を買いたいと答えているらしいです。

このような高い需要のため、アナリストはiPhoneの売り上げ予測を引き上げて、2012年のiPhoneの売り上げは1億2,000万台にも上るのではないかと予想しています。

市場調査では、iPhoneだけでなくiPadの好調も示されており、タブレット購入者の85%がiPadを購入したいと答えているとのことです。市場にはiPad対抗機種も多く出てきているにもかかわらず、2月の調査(82%)よりも高い数字になっています。

このように、iPhone, iPadの売り上げを妨げる唯一の要因になるのは、これら機種の供給量であるのは明白でしょう。

iPhone5は現在のiPhoneと見た目はほとんど変わらないとする噂もありますが、この図のように薄く軽そうになるだけでも買い換えの価値はあるかもしれませんね。もちろん、CPUにA5チップを採用して高速化すればですが。

Cult of Mac iPhone 5
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