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2018/08/07

Walking Bangkok Map を使って Virtual Trip(3)バンランプー寺院巡り

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タイ政府観光局発行の Walking Bangkok の第9章です。

このエリアの寺院でハイライトは二箇所。一つは黄金の仏塔で有名な第一級王室寺院ワット・ボーウォーン Wat Bowonniwet Viharaで、もう一つは Walking Bangkok Map で何故か取り上げられてない巨大仏立像のワット・イントラウィハーン Wat Intharawihanです。


カオサン通り方面からテクテク歩いて向かうのが定番かもしれませんが、今回はチャオプラヤーエクスプレスボートで Thewet まで行って、そこから南下するルートにします。

Walking Map バンランプー寺院巡りa

地図の最上部がスタート地点の Thewet ピアです。最初に向かうのはワット・イントラウィハーンで、そこまでは Tuk Tuk かモトサイを使って行くと良いです。距離にして約1kmなので歩いて行けないこともありませんが。(Thewetピアの前には Tuk Tukなどが待ち構えています)

Thewes Pier

次はワット・トリートサテープまで、ここも Tuk Tuk を使うと便利です。私はこの寺院に行ったことありませんが、写真で見るとなかなか立派な寺院です。寺院境内を抜けて裏道に出ます。その辺り、小道が曲がりくねっていて安宿街になっています。

トンブリ王朝から続く古い寺院ワット・マイアマタロットを抜けてワット・イアムウォーラヌットに向かいます。この寺院にはタイ仏教の仏像の他、ヒンズー教や観音様なども祀られているそうです。寺院正面を出たところがサムセン通りです。

通りを渡って小道に入るとワット・サームプラヤーがあります。境内は狭くて仏堂や仏塔がひしめき合うように建てられています。仏堂の屋根には中国風の美しい装飾が施されています。

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上記地図にはフェリーターミナルまで行くルートを示していますが、このピアはローカル(通勤通学用)なので昼間はボートが停まりません。ですが、そこからはバンコクで最も美しい橋と言われるラマ VIII 世橋を見ることができます。歩いて渡ることもできるので、時間があれば橋の上からチャオプラヤ川を眺めるのもいいと思います。

サムセン通りまで戻って次に向かうのはプラナコン区郷土博物館。そして、ラッタナコーシン島の北端にかかる橋のたもとに、がっつりと半分切り取られたようなチャオポー・ヌー廟があります。気にしてないと通りすごしてしまいそうな建物です。橋を渡らずに運河沿いを通ることもできると思いますが、200mくらい先にタクシン王を祀る小さな祠があります。

Takshin Shrine

運河を渡ってPhra Sumen通りに出て少し東に進むと古い城壁跡を見ることができます。バンコク中心部は、かつて運河沿いに城壁が建てられていたのです。今では残っている場所は、他にはマハカーン砦近くにしかありません。

西側に少し戻るとお目当てのワット・ボーウォーンニウェートがあります。この寺院はコンパクトながら非常に美しいです。黄金の仏塔だけでなく仏堂の屋根の装飾、そして仏像と壁絵も必見です。十分に時間を取って見て回ることをお勧めします。

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サムセン通りまで戻ると、角には有名な廃墟 New World Shopping Mall があります。


更に進んで、バンランプーミュージアムPhra Sumen砦へと向かいます。Phra Sumen砦のあるサンティチャイ公園には木造のパビリオンがあり、そこからチャオプラヤ川を眺めることが出来ます。

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Walking Bangkok ではチャクラポン・モスクが紹介されています。サムセン通りから少し中に入ったところにあって、入口は気をつけてないと通り過ぎてしまいます。時間と体力に余裕があるなら寄ってみるのもよいでしょう(笑)。

Phra Arthit ピアからチャオプラヤーエクスプレスボートでサファンタクシン方面に戻るのも良いですが、カオサン通りまで行くならワット・チャナソンクラームを是非見学しましょう。境内、他の寺院同様に駐車場と化してるので厳かさは感じませんが、タイ調仏堂の屋根が美しい由緒ある寺院です。

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歩き疲れた後はスタバで冷たいコーヒーを。カオサン通りのマッサージ屋で見世物のように癒やされるのも良いかもしれません。(街中に比べても少々高価で、屋外の席だとエアコン無くて暑い)

Walking Route Map は Google Mapsで公開しています。(随時更新)



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