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2018/08/04

Walking Bangkok Map を使って Virtual Trip(2)大ブランコとワット・スタット

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前記事からのつづきです。

民主記念碑前のバーン・ディンソーで昼食を取った後、ディンソー通りを南下して大ブランコ、そしてワット・スタットに向かいます。ここはもう一度行かなくては・・・と思っているコースです。というのは、前回昨年7月に訪問した際、ワット・スタットが改装中で仏堂 Viharn 内部を見学できなかったからです。

5_10 Walking Bangkok Map2

民主記念碑から大ブランコまでは約500m、ゆっくり歩いて10分程度です。大ブランコとワット・スタットが見える所まで来ると右手にヒンズー教寺院があります。前回は素通りしてしまったのですが、内部はシヴァ神、ガネーシャなどが祀られているそうなので見る価値はありそうです。

ヒンズー教寺院

そして、冒頭写真にある巨大なブランコ。ブランコと言われればなるほどと思いますが、説明が無いと単なる門にしか見えません。中国系かと思いきや、実はヒンズー教に由来するものなのだそうで、元々は前述のヒンズー教寺院の前に建てられていました。


大ブランコの前にある立派な寺院が王室第一級寺院 ワット・スタット Wat Suthat Thepwararam Ratchaworamahawihan です。大きな仏堂 Viharn を取り巻くように作られた回廊、そこに鎮座する仏像たち、回廊を抜けると立派な結界石で囲まれた本堂 Ubosot と扉などは見物です。ゆっくりと時間をかけて見学しましょう。

Walking Map にはワット・スタット東側のヒンズー教寺院や西南側に広がる古い市場などが紹介されていますが、Google Street View で見る限り、私には興味をそそる場所とは思えません。時間があれば・・ということで、サームプレン地区に向かいます。

Bamrung Muang 通りを西に運河まで向かい、そこから引き返すように街中を散策するとよいです。バンコク市内でも古い町並みが残るエリアということで期待して行ったのですが、正直、何もありません。夜に行けばもしかしたら店があるのかもしれませんが、少なくとも昼間は人通りも少なく閑散とした場所でした。

サームプレン地区は元々三つの宮殿があった場所にできた集落です。Walking Map によると、Bamrung Muang 通りに近い「プレン・プートン Phraeng Phuthon が一番賑やかで美味しい料理店がたくさん軒を並べています」とのこと。プレン・ナラーにはスウィーツ店が・・・。昔の街です。期待せずに散策するときっと楽しいのかもしれませんね。

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プレン・ナラー通りでタイの伝統的なスウィーツを焼く女性

Tanao 大通りまで戻って北上すると、プレン・サンパサートの門があります。かつてはここに宮殿があったそうですが、火災によって焼失して門の一部だけが残っています。

プレン・サンパサート門

更に少し北上すると色鮮やかな装飾の中国寺院チャオポースア廊があります。

チャオボースア廊

コースはここで終わりですが、ここまで来たらカオサン通りも遠くない(約500m)ので、夕方から夜にかけて賑やかなカオサン通りに行くのも良いです。市街地方面に戻るなら、上記地図の丸印()バス乗り場です。



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