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2018/03/29

タイの紙幣と硬貨が間もなく変わります

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タイの紙幣には国王の肖像がが描かれているのですが、一昨年10月にプミポン前国王が亡くなられたことを受けて、新国王の肖像画を入れた新紙幣に切り替えることになっています。変更になるのは紙幣だけでなく硬貨も対象です。

新硬貨は、4月6日のチャクリー王朝記念日から流通します。色合い、形、大きさは現行の物と同じなので、混在したとしても間違うことはないでしょう。まぁ、コイン一枚一枚に何が描かれているかなど、これまでも気にしたこと無いですけどね。

新紙幣は、20 BTH, 50 BTH, 100 BTH が同じく 4月 6日からで、 500 BTH と 1000 BTH はワチラロンコン新国王の誕生日である 7月 28日から流通するそうです。紙幣も色合い、大きさなど同じなので間違うことは無さそうです。

紙幣のデザインは下記のページに掲載されています。

表麺にはワチラロンコン国王の肖像画が、裏面にはチャクリー王朝の歴代国王が2人ずつ描かれています。

最近はカードで支払いを済ませることが多いのですが、海外ではできるだけ現金を使うようにしています。以前、何度かスキミングにあった経験があるからです。幸い、カードの保険でカバーされて実被害はありませんでしたが、再発行にかかる手間と時間はほんとに面倒です。海外在住中だと再発行しても直ぐに受け取ることできませんし。一度、両替所に並んでいるときに財布毎スラれたことがあって、警察へ被害届を出したり、カード会社に連絡したり色々な手続きのために1日かかったことがあります。幸いにも別のカードをパスケースに入れていたので、ホテルの支払いなどはそのカードですることができて無事に帰国できましたけど。

バンコクについたら最初にすることは両替です。スワンナプーム国際空港の地下にある Airport Link 乗り場の脇に○○Rich など両替屋が並んでいて、そこで滞在期間中に使う予定のお金を全部両替しています。普通の銀行よりも5〜10%近くもレートが良いです。カードで支払うのは確実なホテルくらいでしょうか。なので、支払いの際にスキミングにあったとしても、何処でやられたか直ぐにわかります。

もう無くなりましたが、以前、日系の旅行会社でホテル代をクレジットカードで支払いしたときにやられたことがあります。日系ということで多少安心していたのに。応対してくれたのも日本人でしたしね。カード会社から連絡を受けたときにその旅行会社の名前を出すと、ブラックリストに登録されていたようでした。クレジットカードでの支払いは便利ですけど注意するに越したことはないです。

最近はほんとに現金を使う機会が少なくなりました。ほとんどを Suica かクレジットカードで済ませています。多分、今年になってから一度も現金をおろしてないのではないかなぁ。(笑)


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