2011/08/10

MacでDVD, Blu-Ray Ripping - その(1)

MacTheRipper亡き後、どうすれば簡単にリッピングができるか色々と試してみました。
プロテクトのかかってないDVDだとVOBファイルさえ読み込めれば簡単なのですが、
やはり、禁止技ができるアプリじゃないと興味はないです。(笑)

HandBrakeはRippingというより一気にm4vファイルにすることができるので使えます。
でも、TSフォルダとして残したい、コピーしたい場合には使えません。

それで、少々コストはかかりますが、VMware上にインストールしたWinを使ってRippingすることにしました。
Winには沢山Rippingアプリがあるので選択肢が広がります。

フリーソフトもありますが、やはり多少の費用はかかっても製品の方が安心感があります。
ということで、DVDFab Passkey を購入。
Blu-RayだけでなくDVD用のライセンスも一緒に購入すると、ほぼ全てのディスクからプロテクトを解除してくれる優れものです。市販のDVDやBlu-Rayはもちろんのこと、REGZAで録画した地デジをDTCP-IPコピーしたBlu-Rayからも簡単にプロテクトフリーのファイルを作ることができます。

体験版のダウンロードはここから

ただし、これらはあくまで個人的なバックアップ目的であり、第三者への配布、販売は不可です。著作権法を十分に理解した上で各自の責任でもって行ってくださいね。

1. VMware v3上にDVDFab Passkeyをインストールします。
2. Windowsを再起動するとユーザー登録やステイタスを示す画面が表示されるので、ライセンス購入した場合はここでライセンスキーを入力します。

インストールして設定画面はこんな感じ。特に設定をいじることなくデフォルトのまま使用しています。

DVDFab Passkey


頻繁にアップデートされるので、永久ライセンスがお得かも。また、DVD用とBlu-Ray用ライセンスを同時購入すると割引価格が適用されます。試用期間が設けられているので、試してから購入するのが良いかもしれません。色々とぶつかるドライバがあるので、Windowsの環境によっては使用できない可能性もあります。

ちなみに、上記DTCP-IPコピーツールはDVDFab Passkeyとぶつかるようで、私の環境では共存できませんでした。また、Windows XPはBlu-Rayディスクに直接アクセスできないので、XPでBlu-Rayディスクアクセスを可能にするドライバをいれてみましたが、それらともDVDFab Passkeyは共存できませんでした。これらはあくまでVMware上に構築したWindowsの場合なので、Windows PCの場合は共存可能なのかもしれませんが未確認です。

Windows 7 PCにDVDFab PasskeyとDTCP-IPコピーツールを同時に入れてみましたが、DTCP-IPコピーツールが機能しませんでした。

DTCP-IPコピーツールはDigiOn製で I-O DATA BRD-U8DM (Blu-Ray Disk recorder)にバンドルされているものを使用しています。

つづく
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