fc2ブログ
2018/03/07

チャチュンサオの町の守護神を祀るための柱 Chachoengsao City Pillar Shrine

TM_DSC07175.jpg

タイの多くの町には City Pillar Shrine あるいは ラックムアン Lak Mueang と呼ばれる、町の守護神を祀る寺院(柱)があります。バンコクから東に約50km離れたチャチュンサオにも立派な市柱寺院があります。

「チャチュンサオ」とはクメール語で「深い運河」を意味します。チャチュンサオはアユタヤ王朝時代からあったそうで、バーンパコン川 Bang Pakong と運河沿いを中心に町が開けてきました。 ラーマ III世の頃 1833 - 1847年には、カンボジアの覇権をベトナムと争っていたため、チャチュンサオは重要な前哨基地になっていました。その頃、町と人々を守るために最初の市柱寺院が1834年に建立されました。

ラーマ V世の治世時、寺院が破損して1895年に修復されました。また、1999年に現在の寺院に再建されました。寺院の形はワット・ソートンを真似たのでしょうか。寺院屋根の形と色は同じです。境内には中国かベトナムの影響を強く受けた建物もあります。

 

寺院に入ると、一段下がった場所に市柱が二本あります。バンコクの市柱に比べると小さいですが、花で綺麗に飾られています。また、入口には沢山の鶏の置物が。。。なにか特別な意味があるのかどうかわかりません。

TM_DSC07183.jpg 



場所は官庁地区にほど近く病院の隣にあります・バーンパコン川沿いには公園が作られているので、夕暮れ時は涼むのに丁度良いです。



★ よろしければ、下のバナーをクリックお願いします。
  関連したランキングページに移動します。
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

★ ご協力有り難うございます。
関連記事

コメント

非公開コメント