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2018/01/01

印象に残ったタイ寺院 Top 10 in 2017

今年最初のブログは、昨年訪れたタイ寺院の中で印象に残った10箇所の寺院の紹介から。印象に残ったというのは期待値を大きく上回った寺院ということで、必ずしも有名寺院ではありません。名も無い普通の寺院でも、期待値が低ければ相対的に印象は高くなります。逆に、期待値が高い有名寺院は期待通りの場合が多くてここでは取り上げません。

正確には数えていませんが、昨年はバンコク、チェンライ、チェンマイなどで100箇所以上の寺院を訪問して、そのうちの約60箇所についてはブログに書きました。「タイ寺院」のアイコンをクリックすれば記事を見ることができます。

最初はチェンライの Rong Suea Ten Temple( Blue Temple, 青い寺)。実はあまり期待していませんでしたが、全体が深いブルーで統一されていて仏堂の白い仏像は本当に綺麗でした。吸い込まれそうな雰囲気さえあって、しばらく感動に浸っていました。



次も同じくチェンライの寺院 Wat Klang Wiang です。こぢんまりした寺院境内の中に、美しい仏堂や仏塔が建ち並んでいましたが。白色の仏塔には多くの黄金の仏像が祀られていて見所の一つです。



次はチェンマイです。チェンマイには数多くの伝統的な寺院がありますが、一番印象に残ったのは Wat Chedi Luang の境内にある Chiang Mai City Pillar です。期待値を大きく上回ったということで、ここに上げることにしました。他の寺院はいずれも期待通りに素晴らしかったです。



そして次は、これまで見たタイ寺院の中で最も美しくて感動した寺院 Wat Sothon Wararam Worawihan です。バンコクから東に約40Km行った Chachoengsao にあります。白い屋根と黄金の装飾が青空に映えます。



続いて、バンコク近郊に移って Samut Prakan にある Wat Phichai Songkhram です。パクナムの中心街にあります。有名寺院ではありませんが、青空に移る仏塔、仏堂、そしてパクナムタワーが美しかったです。本堂は寺院奥の小さな門をくぐった先にあるのですが、清掃をしていた僧侶が本堂への入口を笑顔で教えてくれました。



次は、インスタなどでも話題になった幻想的な寺院 Wat Paknam Phasi Chareon です。ここは事前に多くの写真を見ていたので期待していきました。写真では感じられない荘厳な雰囲気があって圧倒され、幻想的な天井画がある最上階で1時間以上も座り込んでしまいました。



残り4つの寺院は有名寺院ですが、期待を大きく裏切ってくれました。最初は Wat Ratchabopit Sathit Mahasimaram です。ここの仏堂は西洋の教会建築を取り入れた独特のもので、天井はみものです。教会の中に仏像があるような感じです。



Wat Ratcha Natdaram の Loha Prasat は必見です。昨年、修復が終わって、黄金の尖塔が大変美しく生まれ変わりました。



次はワット・アルン Wat Arun Ratchawararam です。言うまでも無くバンコク観光の目玉と言える寺院です。仏塔が有名ですが、その奥にある仏殿の豪華さに感動しました。



最後は、Wat Ratcha Orasaram Ratchaworawihan (Wat Chom Thong)です。ラーマ3世の菩提寺で第一級王室寺院なので、それなりの期待を持って行きました。印象に残ったのは、中国様式を取り入れて美しい屋根の装飾です。バンコクにはいくつか中国タイルを使った同様な屋根の装飾がありますが、この寺院が始まりなのだそうです。



昨年は沢山の寺院を訪問しました。今年もまた新しい発見を期待してタイに行く・・・と思います(笑)


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