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2017/12/15

ワット・インタキン Wat Inthakhin Chiang Mai 1296年、チェンマイの市柱が立てられた寺院

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ワット・インタキンは、ワット・チェンマンワット・プラチャオメンラーイと同時期の1296年に建立された、チェンマイで最も古い寺院の一つです。チェンマイ城壁のほぼ中央に位置することから Wat Sadue Muang(市の寺院)と呼ばれ、City Pillar が置かれていました。現在、 City Pillarワット・チェディルアンにあります。ビルマによるチェンマイの統治下(1558 - 1775)、寺院は荒廃しており、1800年、自治権を取り戻したカビラ王 Kawila(1782 - 1813)が、City Pillar を近くのワット・チェディルアンに移したとのことです。

寺院の敷地は大変狭く、礼拝堂 Viharn と仏塔、僧侶の住居からなります。こぢんまりした美しい礼拝堂は、寺院の仏像を祀るために最近になって建設されました。それまでは簡単な小屋に納められていたそうです。この寺院に祀られている仏像は Luang Pho Khao と呼ばれ、1794年にカビラ王の命により作られたものです。

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この寺院で最も古い建造物は仏塔 Chedi です。14世紀から15世紀にかけて建造されたものだと言われています。

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私が訪れたのは夕方頃でした。修行僧が寺院内を清掃しており、また、仏塔に巻いてあったオレンジ色の布を取り外しているときでした。仏塔に布を巻く意味は良くわかりませんが、チェンマイでも多くの寺院の仏塔に布が巻かれていました。


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コメント

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No title

こんにちは、ランキングより伺いました。
タイの寺院の屋根の雰囲気がなんとも言えないいい感じですね。

街の空気全体に寺院の穏やかさが流れてる感じがします。

Re: No title

ヨッシーさん

コメント有り難うございます。

夕暮れ時だったので、微妙な光加減の中で美しかったです。
タイ寺院の屋根の豪華で細かい装飾は私も好きです。
●●様式とか、色々あるらしいのですが、
私はただ見て楽しめれば、それでいい・・・です。