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2017/12/01

ワット・プアックホン Wat Phuak Hong Chiang Mai ちょっと変わった仏塔を持つ寺院

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ワット・パックホンは16世紀から17世紀に建立されたと言われています。寺院の名前を直訳すると「Temple of the flight of Swan」(白鳥が飛ぶ寺)となります。この寺院には通常とは異なる形の仏塔 Chedi があります。8層からなる仏塔に掘られた穴には52個の仏陀が安置されています。この仏塔は中国雲南の影響を受けたものだとか、ランプーン Lamphun の有名な Wat Ku Kut の円形バージョンだとも言われています。

礼拝堂 Vihan はランナー様式で屋根は三層からなり豪華です。入口正面から見るとごく普通の寺院なのですが、斜め前から見ると仏塔およびベル塔と共に見ることができて美しいです。堂のまわりにはランナーの曜日毎の仏像が飾られています。

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場所は城壁内の南西部、ワット・プラシンから約700m下ったところにあります。通りから少し入った場所にあるので見過ごさないように。(笑)寺院の横の道を通り抜けるとノーン・プアクハート公園に出ることができます。城壁南西部の砦、グーウェアン砦までも歩いて直ぐです。

チェンマイ観光 1日半の寺院巡り(チェンマイ寺院マップ)

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