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2017/12/01

ワット・ムーングンコン Wat Muen Ngoen Kong Chiang Mai 映画「プール」に登場した寺院

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2009年、チェンマイを舞台にした映画「プール」(小林聡美、加瀬亮)の中でさりげなく出てきた寺院です。数あるチェンマイの寺院の中でなぜココだったのかはわかりませんが、実際に行ってみると、狭い路地を入った所にたたずむ静かな寺院で観光客は皆無でした。小さな人形がお堂を取り囲むように沢山並んでいる光景は、なんだか謎めいて心に残りました。ランナー王朝の干支(我々の知る十二支とほとんど同じ)の像や絵も沢山ありました。

寺院が建立されたのは14世紀と言われています。寺院の名前を直訳すると Temple of the ten thousand piles of money (1万もの札束の寺)となるらしいです。お金に関わる寺院なのでしょうか。

寺院は、ワット・プラシンから南に400mほど歩いた所にある路地の奥にあります。Samlarn 通りから一番大きな礼拝堂が見えます。正面の大きな礼拝堂 Vihan の左手に涅槃仏が安置されている礼拝堂と本堂 Ubosotがあります。礼拝堂の周りには小さな人形が並べられていて何だか可愛らしい雰囲気もあります。奥には金色の仏塔があり、その周りには干支の動物の像が置かれています。ご本尊が祀られている本堂 Ubosot は小さな建物で中に入ることはできませんでした。

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チェンマイを舞台にした映画「プール」については知っていましたが、実はこの寺院に行く前に見たことは一度もありません。YouTube にアップロードされているので見てみました。この涅槃像は何度もでてきます。



大きな礼拝堂 Vihan の他に小さなものが2箇所あったと思います。観光客もほとんど来ないようなマイナー寺院ですが、いずれも建物も良く掃除されていて気持ち良かったです。小さな寺院なのでゆっくり回っても10 〜 20 分もあれば見て回れます。

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チェンマイ観光 1日半の寺院巡り(チェンマイ寺院マップ)

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