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2017/11/29

ワット・ジェットリン Wat Jet Lin, Chiang Mai 城壁南東部にあるちょっと変わった寺院

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Wat Nong Chalin とも言われるこの寺院、メーク王 Mekut Sutthiwong (1551 - 1564)の戴冠式が行われた場所だそうです。寺院に入ると、一番目立つのが頭だけの仏像と大きなドラです。右手に礼拝堂 Vihan と仏塔 Chedi が見えます。ここまでだと普通の寺院なのですが、実はこの奥に大きな池があり、池を囲むように通路と建物があります。建立された時期ははっきりしませんが、15世紀とされているので王の戴冠式頃ではないでしょうか。

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仏塔は古さを感じます。お堂には大きな仏陀が安置されていますが、顔が面長で他とはちょっと違った表情をしています。

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仏塔の横を奥に入っていくと池があり、その先には竹で出来た橋が架かっています。そして、その先、単なる通路とは思えませんが、今のところは何もなく夕涼みに丁度良さそうな場所があります。屋根が日差しを遮り、心地よい風が吹いていました。

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不思議なものはいくつかありました。頭だけの仏陀もそうですが、目が5つもあるパンダみたいな置物とか、仏陀の横にすわる骸骨など。

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わざわざ行くまでもないですが、時間があれば夕涼みに訪れてはどうでしょうか。


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