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2017/11/25

ワット・ジェットヨード Wat Jet Yod, Chiang Mai 18年ぶりの訪問

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正式名称は Wat Photharam Maha Wihan です。Jet Yod (Chet Yod) と言われるのは、メインの Maha Chedi の上に7個の尖塔があることに由来します。(タイ語で 7はJet/Chet)18年ぶりの訪問です。チェンマイの城壁からは少し離れたChiag Mai - Lampang Frontage Highway 沿いにあります。18年前はかなり田舎で何も無かった印象ですが、随分と開けていて驚きました。でも、Wat Jet Yod は昔のままで一安心。

Wat Jet Yod については、以前にも記事を書いているのでそちらを参照ください。

18年前の記憶をたどって、まずは古い門が残る入口(Top写真)へ。ここからまっすぐ先に進むと仏堂 Vihan があります。今回の一番の目的は、仏堂と Maha Chedi に収められている仏像を見ることです。本堂 Ubosot は別にあって、女人禁制で女性はUbosotの場所に入ることも許されません。Ubosot (本堂)には大切な本尊が安置され、重要な宗教儀式が行なわれるため、通常は僧侶のみが立ち入りできる場所です。Wat Jet Yod でも入口の扉には鍵がかかっていて中を見ることはできませんでした。


 

礼拝堂 Vihan は有名な Maha Chedi の前にあります。向かい合うように Maha Chedi の中の仏像安置場所があります。写真の奥に見えるのは Tilokarat Chedi(ティローカラート王の遺灰を収めた仏塔)が見えます。



Vihan の仏像と Maha Chedi 内の仏像の写真を撮ることができました。

 

Maha Chedi や Tilokarat Chedi は18年前と変わっていませんでした。チェンライを訪問した際、チェンライの Wat Jet Yod にも行きましたが、Chedi は新しくてがっかりしました。チェンマイの Wat Jet Yod は現状のまま変わらず保存してもらいたいです。


 

境内はかなり広くて、他にも名前の付いた Chedi や仏様を祀った木などが沢山あります。今回の訪問ではタクシーを待たせての見学だったので45分ほどしか時間が取れませんでした。ゆっくり見て回ると、少なくとも1〜1時間半はみておいた方が良いです。


    


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