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2017/11/21

100% メーサイ産アラビカ豆にこだわったカフェ Nangnon Coffee in Chiang Rai

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タイのコーヒーと言えば、少し粉っぽくて色も味も濃いイメージがあります。街中にはコーヒー屋台も出ていて、そういう所では超甘いミルクコーヒーが定番です。スタバなど海外のお洒落なカフェがタイに進出してから状況は変わってきました。タイのコーヒーチェーン店だけでなく、自家焙煎した豆で本格コーヒーを提供する店も多くなってきました。タイ人って意外とコーヒー好きなのです。

チェンライで出会った美味しいコーヒー屋さん。泊まったホテルの近くにあったので、たまたま入った店です。店の作りは、古材を使ってローカル色満載の心地よい雰囲気。道に面したカウンター席なんて、古い木箱をそのまま使ったテーブルです。こういう雰囲気嫌いじゃないです。

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店の入口も店内も、なかなかセンスあるなぁ・・と感じました。

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お味はというと、暑かったのでアイスコーヒーをブラックでオーダーしましたが、美味い。色は薄めなのにしっかりと芯の通ったコーヒーの味。酸味もほどよくて、久しぶりに美味いアイスコーヒーを飲むことができました。これに砂糖やミルクを入れるのは邪道です、もったいない。

場所は、チェンライのクロックタワーから Jet Yod Rd を少し南に下ったところにあります。偶然ですが、ワット・プラケオから北に延びる道を進んで、ワット・ドイチョムトンに行く途中にも系列店があるのを発見しました。こちらでもアイスコーヒーをいただきました。チェンライに二店舗だけだそうです。バナナスライスを乗せたパンケーキも食べましたが、素朴な普通の味でコーヒーに良くマッチしていたと思います。

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