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2017/11/20

とぐろ巻いたナーガが居る寺院 ワット・スリケルディ Wat Sri Kerd Chiang Rai

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チェンライの城壁の南東端に寺院はあります。1440年頃に建立されたのではないかと言われていますが定かではありません。寺院の名前は“Sa-lee”と呼ばれる木にちなんで名付けられました。 “Sa-lee” は “Sri” に由来し、“Sa-lee の木” とは “Sri Maha Bodhi の木:スリー・マーハー菩提樹” を意味します。“Sa-lee” は、元気、成功、輝き、進歩、そして美しさを表すそうです。

正門を入るとすぐ目の前に本堂 Ubosot があります。ランナー様式の建物ですが、特徴的なのはその入口に横たわるとぐろを巻いたナーガ。こういうのは初めて見ました。蛇など長いものが嫌いな筆者にとっては、なんとなく生々しくて近寄りづらかったです。

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本堂の入口は開いていましたが、柵がしてあり残念ながら中まで入ることはできませんでした。画質は悪いですが、ご本尊はこんな感じで、ちょっとぽっちゃりした仏像でした。

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仏塔 Chedi は伝統的なランナー様式です。古い Chedi を覆い被すように新しい Chedi が作られたとのことです。

わざわざ足を運ぶほどの寺院ではありませんが、城壁跡めぐりやワット・プラノン見物に行く途中に寄ると良いです。寺院の中に学校があるのか、境内で子供達が沢山遊んでいました。


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