fc2ブログ
2017/11/20

巨大な涅槃仏と赤門が特徴的な ワット・プラノン Wat Phra Naon(別名ワット・チェタン)

TM_DSC09427.jpg

ガイドブックにはまず登場しない無名と言ってもよい寺院です。Wat Phra Non の意味は “Temple of the reclining Buddha” なのだそうで、涅槃仏が中心の寺院です。なので、同名の寺院はタイ国内にいくつもあります。別名のワット・チェタン Wat Chetawan の Chetawan は“太陽の光”を表し、太陽の昇る“東”に関係するそうです。この寺院のある場所は、チェンライの旧城壁の南東端から東に約400m行ったところです。

TM_DSC09409.jpg TM_DSC09421.jpg

城壁跡から Watpranorn Rd を東に進むと、獅子像を掲げた少々貧弱な門と古ぼけた寺院が見えます。こちらが裏門なのか正面なのかは良くわかりませんが、中に入っていくと仏堂、チェディなどがあります。ここのチェディはワット・ジェットヨードのものと同じような形ですが、特徴的なのは尖塔の数です。こちらは5個しかありません。チェディの横に大きな仏堂があって、そこに涅槃仏が居る・・・はずだったのですが、私が行ったときは残念ながら鍵がかかっていて中に入ることはできませんでした。ネットで拝借した画像ですが、このような巨大な涅槃仏があるそうです。

TM_DSC09424.jpg wat-chetawan-chiang-rai-01.jpg

この寺院、太鼓などの伝統芸能の教育を行っているとのことで、寺院内には面白い建物がありました。左側の建物の中には大小いくつもの太鼓が置かれていました。

TM_DSC09435L.jpg

最後は特徴的な赤い門。細かな彫刻がされていて、なかなか見応えがあります。この写真は門の外側から撮ったもので、奥に見えるのが仏堂です。

TM_DSC09449.jpg

ちなみに、この寺院はメーンライ王の時代に作られたと言われている・・と記載したタイ語の寺院紹介を見つけましたが、さだかではありません。


★ よろしければ、下のバナーをクリックお願いします。
  関連したランキングページに移動します。
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ

★ ご協力有り難うございます。
関連記事

コメント

非公開コメント