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2017/11/19

異様な形をしたチェンライ・クロックタワー Chiang Rai Clock Tower

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チェンライの新名所とも言える独特な形をしたクロックタワーは、昨年亡くなられたプミポン前国王(ラーマ IX 世)の81歳の誕生日を記念して2008年に建てられました。デザインは、ワット・ロンクン(別名ホワイト・テンプル)と同じチェンライ出身のアーティスト Chalermchai Khositpipat です。クロックタワーから旧城壁に沿って同様なデザインの街灯も作られています。

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場所は、バーや飲食店が建ち並ぶ歓楽街の北側、Jet Yod Rod の北端にあってロータリーになっています。ここから更に北側に350mほど進むと旧クロックタワーがあり、その辺りはチェンライの公営市場があり、夕方時には多くの露店が出ていて色々な食材を売っています。

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新クロックタワーは、夜になると赤や緑、紫色などにライトアップされるとのことですが、残念ながら私が滞在した間は一度もライトアップを見ることができませんでした(夜7時、8時、9時)。夕方になるとライトアップを見ようと観光客が集まってきます。クロックタワーが見える場所にはレストランや露店もあるので、ゆっくり食事をしたり飲んだりしながらライトアップショーを見るのもいいですね。次回訪問する機会があれば、是非見てみたいと思います。

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