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2017/11/09

チェンライのブルーテンプル ロンスアテン寺院 Rong Suea Ten

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ホワイト・テンプルのあとに向かったのは、市街地から数キロ北側にある “ブルー・テンプル” ことロンスアテン寺院。チェンライは古い町なのに、こんな前衛的な寺院があって驚きます。斬新ですが、ホワイト・テンプルと同様、ランナー調の寺院建築様式を継承しているのがわかります。この寺は、ホワイト・テンプルを建築したチャルーンチャイ・コーシピパットさんの弟子により 2005年に建築されました。まだ一部工事中なので、完成した姿をみたいような気もします。

こちらの本殿にある仏像は必見です。全体的にブルーの中に幻想的に浮かび上がる白い仏様。ライティングと言い本当に美しいです。本殿裏には仏塔があり、それももちろん青く塗られています。

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本殿入り口のナーガも色彩的に斬新です。青や紫色は黄金色と合いますね。派手さはなくて落ち着いた高貴さを感じます。

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本殿周りに配置された像も迫力あって印象的です。個人的には、ホワイト・テンプルよりこちらの方が印象に残りました。観光客はまださほど多くありません。

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古い町にある斬新な寺院建築。チェンライの寺院を巡ってみて、実はどの寺院も建て替えや修復がされていて古さを感じものはありませんでした。どの寺院もほんとに美しすぎる。古い木造建築などを期待してチェンライに来てみましたが、その思いは完全に打ち砕かれた・・・次第です。

ちなみに、タクシー代は700バーツでした。ホワイト・テンプル往復だけなら600バーツが相場のようです。待ち時間込みで3時間くらいです。シンハーパークを合わせると1,000バーツだと運転手が言ってました。



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