2011/08/09

Mac OS X Lion 復旧ディスクアシスタント

OS X Lionのシステムリカバリー用ディスクの作成ツールがアップされました。
アップルさん純正のアプリなので、一応安心して早速作成してみました。

ダウンロードはここから。

用意するディスクは、USBハードドライブとのことですが、USBメモリでもOK。少なくとも1GBの容量があればよいとのこと。
注意点は、リカバリーディスクを作る際、USBメモリのデータは全部削除されます。
そのほか、色々と細かい説明は Support.apple.com に記載されています。

まずは、Recovery Disk Assistantのダウンロードして早速ディスクの作成。

Recovery Disc

どのディスクに作成するか選択画面が出ますが、くれぐれもディスクを間違えないように。
記録されていたデータは全部綺麗さっぱり削除されてしまいます。確認はありません。
USBメモリは認識されましたが、SDメモリは当然不可でした。

復旧ディスクが無事作成されたら 結果 が表示されます。

Complete Recorery HD

復旧ディスクを使用するには、USBメモリを接続した状態で Optionキーを押しながら再起動して、復旧ディスクを選択するとのことです。

気になるファイル容量ですが、ディスクが作成されてもデスクトップにはドライブ表示されません。
ファインダーで見てもなにも見えない。

しかたないので、「このMacについて」からストレージを見てみましたが、ここにもディスク使用状況は表示されません。ハードウェアの構成概要からUSBを選択して見てみると、ありました。

Recovery Disc Size

Lionがプレインストールされている機種と、Snow LeopardからLionにアップグレードした機種では、復旧ディスクの内容は異なるのでしょう。前者では、作成した機種でしかディスクは使用できませんが、アップグレードの場合は、同じくアップグレードした他の機種にもディスク使用可とのことです。

TimeMachineも動かしてるし、どれだけこのディスクが必要かわかりませんが、まずは安心。
長年Macと付き合っていると、いつ何が起こるかわからない・・という経験を沢山しましたからね。
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