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2017/11/03

Wat U Phai Rat Bamgrung 中華街の外れにあるバンコク初のベトナム寺院

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チャロンクルン通りを中華街の方に歩いて行くと、Wat U Phai Rat Bamgrung は左手にひっそりとあります。この寺院は1780年代後半、チャクリー王朝の初期に King Chulalongkorn (Rama I) の保護の元、ベトナムからの移民によって建立されました。元々はベトナム語で "Chua Khanh Van" (タイ語の発音では Kan Yooeng Toe)と言われていました。Wat Uphairatbamrung の名前は King Chlalongkorn により名付けられました。バンコクで初めてのベトナム寺院です。

寺院の本殿は美しく装飾されています。中華寺院の影響を大きく受けていますが、有名な ワット・マンコン・カマラワート(龍蓮寺)Wat Mangkon Kamalawatとは雰囲気が少し異なります。小さな寺院なので、ちょっと足を止めてみるのも良いかもしれません。中華街には、この寺院以外にもカラフルに飾られた寺がいくつもあります。

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タイは仏教国として知られていますが、仏教が伝来したのは意外にも日本などより随分遅くて13世紀になってからです。ベトナムには、その1,000年も前に伝来していました。タイからすると、仏教信仰に関してベトナムや中国は大先輩なのですね。

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