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2017/10/25

Apple Watch 使い続けている理由は三つ

AppleWatch S

iPhone は毎年のように買い換えても、時計を毎年買い換えるのも変です。もちろん、昨年購入した Apple Watch Series 2 を今も毎日使っています。出かけるときはいつも iPhone と一緒なので LTE には全く食指が動きません。(笑)

1年が経って、現在もごく普通に使っています。時計なので、使い続けている理由を考えるのも変な話ですが、強いて上げるなら次の三つでしょうか。

1. 普段から常に時計をしていたので違和感が無い。
充電が面倒と思うかもしれませんが、以前から自宅でパソコンの前に居るときは時計を外していたので、置き場所を充電器の上に換えるだけです。習慣になれば面倒くささは全くありません。

2. 駅の改札で Suica を出さなくて良いので便利。
買って直ぐの頃は多少違和感ありましたが、もう完全に慣れました。一時期は右手に付けてタッチしていましたが、今は普通に左腕に付けていて、ゲートでさっと腕をクロスしてタッチしています。その方が誤動作が少ないかな。私の使っている駅ではまだ余り見かけませんね。

3. 心拍数測定でカラダの状態のモニタリングができる。もしかして、これが決定的!?
普通の時計じゃ無理です。常に身につけているので、心拍数を常時モニタリングできて、健康状態が把握できる。寝ているときも付けていると、睡眠状態もモニターできるので、ちょっと気休めになります。(笑)

ヘルスケアで使っているアプリは、HeartWatchAutoSleep です。純正アプリではまだ詳細なモニタリングができません。どちらも Tantsissa という会社のアプリで有料(¥360)です。アプリは二つでも HeartWatch から AutoSleep を開くことができます。AutoSleep は日本語化されていますが、HeartWatch は英語です。記載内容的には HeartWatch の方を日本語化した方が良いと思うのですが。。そのうち、日本語化されることを期待します。

HeatWatch 690 

良いアプリなのに、ちょっと残念なのは、データの説明があまり無くてグラフ化されている上に、日本語も???だったりするのでちょっと理解しづらい。

HeartWatch のポイントは、心拍数を平常時、起床時、座っている時、就寝時に分けて測定し、異常があった場合に通知してくれることです。iPhone のアプリ画面で状態を視覚的に見ることができます。例えば、起床時の心拍数が80以上あった場合は動脈硬化などで危険な状態なのだそうです。
こんな記事も出ていました。

私も、町歩きの際には心拍数を見るようにしています。知らない町で突然倒れたりすると困りますからね、もうそんなに若くはないので。(笑)


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