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2017/10/20

ワット・ラチャボピット Wat Ratchabophit  - Rama VII が眠る寺院

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この寺院、何と言っても本堂内部の豪華な内装は必見です。西洋の教会を思わせるような天井と、ベルサイユ宮殿を模したとも言われるシャンデリアは本当に素晴らしいです。ワット・プラケオやワット・ポーにほど近い場所にある第一級王室寺院ですが、なぜだか観光ガイドにはあまり紹介されていません。本尊の台座には Rama VII と、そのの王妃の遺骨が安置されています。

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ワット・ラチャボピット Wat Ratchabopit Sathit Mahasimaram は、Rama V (King Chulalongkorn) により1869年に建立されました。境内の運河側(Atsadang通り)には Royal Cemetery があり、王室の高貴な方々の遺骨が納められています。少し小ぶりな黄金の仏塔と白亜の仏頂がそれです。次の写真は、周囲を装飾で施した本仏塔です。

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ここには Rama VII が眠っていますが、境内には建立した Rama V の銅像があります。チュラロンコーン王と言えば、チャクリー改革を成し遂げ、貴族政治から離れた絶対王政を実現したことなどにより、偉大な国王として崇められています。銅像の姿は、何となく愛らしくて穏やかな感じがしますね。

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