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2017/10/20

ワット・マンコン・カマラワート(龍蓮寺)Wat Mangkon Kamalawat バンコクで最も古い中国寺院

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フアランポン駅の方から歩いて、ワット・トライミット(黄金仏寺院)を見て、中華街門からCharoen Krung通りを通って中華街に入ると、やや小規模な中国寺院(広東寺)があり、ワット・マンコン・カマラワートはその先にあります。1870年代初頭に建立されました。元々は Wat Leng Noei Yi と呼ばれており、現在の名前は Rama V により名付けられたそうです。寺院名の意味は漢字を見ればわかるように、竜の蓮の寺です。

同じ仏教寺院でも、タイ寺院とは随分と様子が異なります。中国らしく黄金と赤い色がとにかく目立ちます。願い事が良く叶うと言われており、中国系だけでなくタイ人、観光客も多くを参拝しています。

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Charoen Krung通りに戻る大門は、8階建てくらいのビルの一階部分で、上階には僧侶の学校があります。

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バンコクの交通事情というか、市街地には駐車場が不足しているのでしょう。多くの寺院が境内を駐車場として利用していて、ここも例外ではなく境内は車で一杯でした。財政的に余裕がある有名寺院は駐車料収入を当てにしなくてもやっていけるのかもしれません。



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