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2017/10/06

ワット・パクナム Wat Paknam の有名な天井画とエメラルド仏塔

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ワット・パクナム日本別院 について書いたので、本院の方も紹介します。
インスタグラムなどでも話題になっているのでご存じの方も多いかと思いますが、バンコクに行くなら絶対に一度は行くことをお薦めします。バンコク中心街から離れているけれど、それだけに観光客もまだ少なくて、ゆっくり見学することができます。巨大な仏舎利塔の天井に描かれた絵は写真で見るのとは大違い、実際に目にすると吸い込まれるような感覚を味わうことができます。

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ワット・パクナム(Wat Paknam Bhasicharoen)が出来たのはアユタヤ時代の中期1500年頃と言われています。当時はWat Prasat Suan Sawan (天国の庭園)と呼ばれていたようで、Wat Paknamという名前が歴史書に出てくるのは1780年頃からだそうです。ちなみに、Wat Paknamの意味は“用水路の水門”です。直ぐ脇には川(運河?)があるので、なんとなくわかるような気もします。パーシーチャルン運河の終点になっています。ちなみに、チャオプラヤ川河口付近のパクナム(サムット・プラカーン)とは全く違う場所です。

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有名な仏舎利塔は5億バーツの費用をかけて2012年に完成しました。円に換算すると20億円にもならないので、豪華さの割には以外と高くないのかな。もちろん内装品などは含まれてないのだと思いますが。仏舎利塔の高さは80mあり、BTSの駅からも見ることができます。5層構造になっていて、瞑想室、博物館、仏像の安置室、そして最上階に有名な天井画とエメラルドの仏舎利があります。この仏舎利塔はMaharatchamongkhon(祝福された偉大な土地)と命名されていて、王室に捧げられました。

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現在、白亜の仏舎利塔の前には黄金の仏像の建立が予定されるとのことで整地されていました。数年後には白亜の塔と黄金仏陀の両方を一緒に見られるようになるでしょう。

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寺院の奥に架かる橋を渡ると隣の寺院 ワット・クンチャン Wat Khun Chan に行くことができます。Khun Chan と言うだけあって、像の上にのった巨大な大仏さまを見ることができます。

行き方は、BTS Silom線のWuthakatまで行き、そこからタクシーで行くのが簡単です・徒歩なら約30分、2km弱です。町並みを見ながらゆっくり歩いて行くのも良いかと思います。

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