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2017/10/06

成田にもある大変立派なタイ寺院 ワット・パクナム日本別院

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タイまで行かなくてもタイの雰囲気を味わえる場所があります。ワット・パクナム日本別院は日本で初めて作られた本格的なタイ寺院で、ブルーの屋根が特徴的な大変美しい寺院です。1996年に土地を購入して翌年にはタイから僧侶が来日したとのこと。本堂建立の為にさらに土地を購入して、現在は約3,300坪(11,200平方メートル)の土地に本堂、僧侶宿泊棟、一般宿泊棟などの施設があります。

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場所は、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)下総ICから車で10分足らず。成田空港からなら県道79号線を通って約30分、13Kmの距離にあります。寺院のある辺りには民家と畑くらいしかないので、近くに着いても不安で・・・カーナビを信じて先に進みました。

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本堂は2005年に竣工したとのことですが、私が行った時もまだ内装含めてボチボチと工事が進められていました。本堂にいた職人さんもそうですが、寺院に居たほとんど人はタイ人で、まさに日本の中のタイ・・と言った雰囲気です。タイ本国の寺院に比べると規模は小さいですが、本堂、そして内装、仏像など一見の価値はあります。タイでも見かけないブルーの屋根と赤いラインはタイの国旗を連想します。

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ワット・パクナムの本院 はバンコク・トンブリ地区にあります。フォトジェニックな寺院としてインスタグラムなどでも話題になっているのでご存じの方も多いと思います。高さ約80mの白亜の仏殿の最上階には、鮮やかな天井画があり、静寂に包まれて別世界に来たような感覚になります。外は灼熱なのに、本殿の中は心地良い風が吹いていて涼しく気持ちよく、いつまでも腰を下ろしていたい気分でした。

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バンコク・トンブリ地区にあるワット・パクナム本院仏塔内部
 

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