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2017/10/01

チェンマイで最も格式が高い第一級王室寺院 ワット・プラシン Wat Phra Singh

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チェンマイには 300を越える寺院があると言われています。その中でも唯一、王室寺院格付け第一級の寺院がワット・プラシン Wat Phra Sing Wora Maha Wihan です。チェンマイ旧市街の城壁の中で最も大きな寺院です。ランナー王朝第5代パユ王 King Phayu が建立し、仏塔には父親である King Kham Fu の遺灰が納められています。この仏塔の建設が始まったのが1345年なので、寺院もほぼ同じ頃に建立されたと思われます。ワット・プラシンはもともとワット・リーチエンプラ Wat Lichiang Phra と呼ばれていましたが、1367年にチェンライからシヒン仏(獅子仏)を迎え入れてから現在の名前 Wat Phra Singh(獅子の寺)になりました。

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Wiharnと仏塔(1999年撮影)

この寺院で有名なのは、経典など仏教書物を収めた Ho Trai(経堂)です。ランナー建築の代表作とも言われています。周囲には仏像の彫刻が施されていて見応えがあります。

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1999年に訪問した際の撮影なので、Ubosot(本堂)は修復されてなくてこんな感じでした。
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チェンマイには長らく行ってないので、町の雰囲気も随分と変わっていることでしょう。時間が取れたらまた行ってみたいと思ってます。


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