FC2ブログ
2017/09/20

iPad Pro 10.5 inch を iOS 11 にアップデート - Safari とマルチタスキングに不具合?

ios-11.jpg 

iOS 11 のダウンロードができるようになりました。今回は大幅なアップデートなので何が起こるのかわかりません。まだ、ちょっと様子見ですね。ということで、メインの iPhone は使えなくなると困るので、まず iPad Pro 10.5 inch の方からアップデートしてみました。

アップデートにかかった時間はわずか10分程度。
意外と早かったので驚きました。
最初にハッとした違いはフォントで、多少太くなり、くっきり見やすくなりました。オヤジには洒落た感じの文字より、実用的ではっきり見える方が有り難い。。(笑)

色々と触ってみて、純正アプリにはほぼ不具合は無いのかなぁ。。。と安心し始めた時、Safari を立ち上げた状態で次の純正アプリ、たとえばメモとか連絡先などを Doc から開いて二画面同時表示して閉じるとほぼ確実に固まります。画面は Safari のままになりタッチ操作を全く受け付けません。Homeボタンを押しても Safari を消せません。仕方なく電源/スリープボタンを押してみると画面は真っ黒に。

何度か試してみたところ、この状態では、画面は真っ暗ですが iPad はまだ生きてるようです。Homeボタンを長押しすると Siri が立ち上がったようなピポッという音はしますが、画面は真っ暗なまま。

電源/スリープボタンを長押ししても何も起こりません。

強制再起動するしか方法はないと考え、Apple サポートページにある「画面が真っ黒な場合またはフリーズした場合」を試してみることに。

画面が真っ黒になったりフリーズしたりしても、デバイスを強制的に再起動できる場合があります。強制的に再起動しても、デバイスにあるコンテンツは消去されません。画面が真っ黒の場合やボタンが反応しない場合でも、デバイスを強制的に再起動できます。以下の手順に従ってください。
・iPhone 7 または iPhone 7 Plus の場合:スリープ/スリープ解除ボタンと音量を下げるボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。
・iPhone 6s 以前、iPad、iPod touch の場合スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを同時に 10 秒以上、Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

無事、強制再起動できました。再起動するまでの10秒って意外と長いです。(汗)

iPad Pro 9.7 inch を使っていたときに、iOS 更新時に立ち上がらなくなり、おそらくはハード的な問題だったので、iPad Pro 10.5 inch に買い変えるはめになりました。この苦い経験から OS更新は慎重なんです。

ちなみに、マルチタスキングによる画面分割表示は対応したアプリ(純正アプリ)にしかまだ使えません。例えば、SafariとChromeを同時に表示することはできません。アプリ側の対応はこれからですね。二画面同時表示して作業するには、やはり iPad Pro 10.5 inch 画面は小さすぎます。便利ですが、普段は使うこと無いかな。

と言うことで、まだ何らかの不具合はあるようですが、とりあえず問題なく使えるようですね。
(32bit App は予想通り全く立ち上げることできません)


★ よろしければ、こちらをクリックお願いします。
  バナーのランキングページに移動します。

★ ご協力有り難うございます。
関連記事

コメント

非公開コメント