2017/09/17

廃墟となり魚に占領されたモール New World Shopping Mall の今

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バンコクには “有名” な廃墟がいくつもあります。その中の一つ、カオサン通りからほど近いニューワールド・ショッピングモールに行ってきました。正確には、Samsen通りをワット・サームプラヤーから歩いてラッタナコーシン島に入る橋を渡ったところで、たまたまたどり着いたので写真を撮ってきただけですが。場所はカオサン通りから北に400〜500m向かったところです。

ニューワールド・ショッピングモールは1982年に建てられ、1997年に閉鎖になりました。本来は4階立てのビルの許可しか取ってなかったのに、違法に11階立てのビルを建てたのが問題でした。閉鎖後、1999年の火災により天井の屋根が抜け落ちて大雨で雨水が床に溜まり、ボーフラが大繁殖してしまったので、近隣の人達が魚を入れたとのことです。そこに、今度は鯉やナマズが大繁殖して「廃墟の中を大量の魚が泳ぐ」異様な光景となり有名になりました。つい先日も含めて何度か魚の撤去を行ってきたようですが、現在はどうなんでしょう。立ち入りできなくなっているので外観からしか様子を見ることはできません。

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廃墟の様子と魚の群れの様子を見たい方はこちらをどうぞ

この近辺に面白い看板がありましたので写真を撮りました。モール正面写真にも写っていますが、寺院近くとか数カ所に同じ看板が置かれています。この地区のタイ警察には日本語をチェックする人は居ないんですね。英語見れば意味はわかりますが、「泥棒を奪う用心」って。。。(笑)
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