2017/09/14

バンコクのトンブリ地区で見つけた寺院境内の不思議な場所 Khao Mo

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トンブリ地区のサンタクルーズ教会近くに大きな仏塔が見えたので寄ってみました。チャオプラヤ川を下っている時に見える大きな白い仏塔です。寺院の名前は Wat Prayoon (正式名はPrayurawongsawat Worawiharn)。この地はもともとコーヒー農園だった場所で、1828年、ペルシャ系所有者が土地を国王 Rama III に献上して寺院が建立されました。現地の人達は Wat Rualekと呼んでいるそうです。ある意味、何の変哲も無い寺院・・・かと思いきや、寺院は2014年にUNESCOの文化遺産にも指定されていて、知る人ぞ知る立派な寺院なのです。また、境内には不思議な場所があることがわかりました。(残念ながら、有名な仏塔は現在修復中で緑色の囲いがされていて全貌を見ることはできませんでした)

寺院入り口と観光案内掲示板
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Top画像、山の上にそびえるパゴダと寺院、そして仏塔が見えますね。でも、これミニチュアなんです。Khao Mo と言われて Prayurawongsawas Templeのミニチュアです。Khao Mo という単語の意味を調べてみると 「想像上の理想郷」 とでも訳しますか、信仰心の塊のような場所なんですね。

寺院正面から入って左手に小さな門が見えます。ここを抜けると不思議な場所が(笑)。知らなかったら見逃してしまうくらいです。門をくぐると Khao Mo の説明掲示があります。二次元バーコードまでついてて、さすがユネスコ文化遺産に指定されているだけあります。が、アクセスしてもタイ語だけなので何が書かれているのか全くわかりませんでした。

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池の中に岩がそびえ立っています。池には亀が沢山居るようで、亀に餌やりなのか、それとも釣ろうとしていたのか数名の人がいました。この場所、実は亀が有名なのだそうで、大きな亀のオブジェもありました。

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この岩山の周りを歩いてみると、教会っぽいオブジェや中国風寺院もあったりして、中洋混在しています。色々なものが取り込まれてるんですね。

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場所はこちら。アクセスも容易ではないので、わざわざ行くような場所ではありませんが、興味ある方は足を運んでみるのも良いかもしれません。近くに Local Museum Thonburi というのもありますが、行くとがっかりすること間違いないです。(笑)

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