2017/09/13

美しく蘇った ワット・アルン(暁の寺)に行ってきました

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2013年に始まった修復工事がようやく完了したとのニュースをみて、ワット・アルンに行ってみることにしました。チャオプラヤ川のボードからの眺めが美しいので、間近で見るとどうなんだろう・・と思いつつ、実はあまり期待せずに行きました。今回は、トンブリ側にホテルを取ったので、あえて陸路でワット・アルンを目指しました。(普通はワット・ポー付近の船着き場 Tha Tien からボードで渡るのが一般的です)
バンコク ワット・アルンの修復完了

私が乗ったタクシーの運転手は不親切だったのか、ワット・アルンにつづく道の入口にある大きな表示の前で降ろされました。そこから寺院本体の入口まではかなりの距離があります。地図で見ると400mくらいですが、入口がどこなのかはっきりした表示も無く、遠くに見える仏塔を目指して歩いたので10分以上かかりました。親切な運転手だと入口のすぐ前まで行ってくれるみたいです。

Arun Amarin 通りにある Wat Arun の表示。仏塔を目指して歩き、ようやく入口にたどり着きました。
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間近で見てまず驚いたのは、単なる仏塔じゃ無いこと。細かく装飾が施されていて、その緻密さにはっとさせられました。遠くから見る仏塔の形も美しいけど、直ぐ目の前で見たときの感動もひときわです。境内は狭いので見上げる形になりますが、それでも形の美しさは十分に楽しめます。

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階段を上れると何かで読んだ記憶がありますが、入口に柵があって入ることはできませんでした。

バンコクの寺院、多くは川沿いに作られています。川から船で渡るのが普通なので、正面は川側を向いています。ワット・アルンも川からアクセスすることを前提に作られているようで、陸路で入ろうとすると大変です。帰りはボートでサパンタクシンまで行って、ボートを乗り換えてホテルに戻りました。陸路で行こうなんて考えない方がいいです。(笑)

最後に、少し別角度から見たワット・アルン。
ミレニアム・ヒルトンホテルの屋上から撮りました。
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ワット・アルンの手前に見える白い建物は1688年に作られたウィチャイ・プラシット砦です。タイ海軍の敷地内にあって公開されてないので、川側からしか見ることはできません。

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