2017/09/01

スタバの珈琲は美味いのか。。。 独り言

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スターバックスの1号店が日本(銀座松屋通り)にオープンしたのは1996年です。私が初めてスタバの珈琲を飲んだのは1997年、場所はシンガポールでした。オーチャード通りを歩いてるときに目新しい珈琲店があったので入ってみたのですが、その味に衝撃を受けました。日本で飲んでた珈琲とは全く違っていて頭にガツンとくる苦さが癖になりそうでした。日本の珈琲と言えば “喫茶店味” がデファクトスタンダードで、香りは高いけど味はどうなんだろう・・どうでも良いと言えば言い過ぎかな、刺激が少ない。それまでは、珈琲は香りで飲むものだと感じていました。

今では色々な自家焙煎珈琲店があって、それぞれ味と香りを売り物にしています。最近、と言ってもしばらく前ですが、ブルーボトルコーヒーを飲んだときには、こんな珈琲もあるんだぁ・・と久々に珈琲を飲んで新鮮さを感じました。香りが凄く高くて、それに負けないくらい味も特徴的だったかな。たまに飲むのは良いけど、毎日飲んでたら飽きてしまうんじゃないかと。実際、今はほとんど飲んでいません。わざわざ豆を買いに行くまでもないし、そこまでして飲みたいとも思わない。(笑)

毎日何杯も飲んでますから、珈琲を入れるのが面倒でネスプレッソを使っていた頃もあります。カプセルを入れてスイッチを押すだけの簡単操作で、それなりに美味い珈琲が出来上がる。ラテにするのも簡単だし。でも、2年くらいしか続きませんでした。そこそこ美味いけど、エスプレッソならではの独特な味の強さがあって段々と飽きてきました。気軽に何杯も飲める味じゃ無い。

その点、スタバの珈琲は飽きないですね。豆を買ってきて、自分で挽いてペーパーフィルターでいれていますが、シンプルだけど刺激がある味で可も不可も無く飽きない。(笑)お気に入りは、カフェ ベロナ です。コクがあって甘い独特な香りが良いです。

美味いかどうかは個人の感じ方なので何とも言えませんが、飽きさせない味というのも大切なような気がします。べつに、珈琲店で飲む珈琲が不味く感じられるようになったわけでもないですし。やはり専門店で飲む珈琲は香りも色も、そして味も落ち着いていていいと思います。カップの中で珈琲の表面にうっすらと湯気が彷徨ってるのが好きですね。

最近のスタバはというと、もはや珈琲店ではないです。もちろん、珈琲中心のメニューであることは変わりありませんが、毎月のように出る新製品は、まさにフォトジェニックな飲み物です。中には失敗作だろ、これは。。と思えるような不味いものもありますけどね。海外のスタバも数多く行きましたが、日本ほどメニューが豊富なところは無いですね。

Top画像はスタバアプリのスクリーンショットです。今日から発売になったフルーツ・フラペチーノです。正式名は、グレーピーグレープ & ティージェリーフラペチーノだそうです。

私はスターバックスカードを iPhone に入れて使っています。なかなか便利です。時々、5,000円のチャージにつき珈琲チケットがついてくることもあるので、ちょっとお得ですし。支払いはバーコードを表示してレジで示すだけ。e-チケットをメールで送ることもできます。クレジットカードを登録しておけばチャージも簡単だし、残金が指定額を下回るとオートチャージすることもできます。

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最近は iPhone だけ持っていれば財布なくても困らなくなってきました。コンビニやスーパーでも Suica が使えるし、スタバはスタバカード、飲食店で Qick Pay や iD も使える。便利なんですが、それだけに要注意ですね。iPhone が壊れたり、置き忘れたり、無くしたりすると大変なことになりそうです。気を付けなければ。。。


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