2017/08/29

バンコク スワンナプーム空港の到着便 混み合う時間帯を調べてみた

到着便の集計はないものか・・とググってみたけれど見当たらず、結局、Suvarnabhumi Airport Guide から8月29日の 到着便を全て抜き出して集計してみました。

1,689便が掲載されてましたが、コードシェア便を除くと455便、そのうち338便が国際線でした。到着便の国別ランキングでは、中国からの便が圧倒的に多くて67便、次いで香港の25便。どちらも中国とするなら実に92便で、全体の27%を占めます。お行儀の悪い団体客としてやり玉に上がっているのは中国本土からなので20%、なんとスワンナプーム空港に到着する便の 1/5 を占めるのです。世界中何処に行っても中国人観光客は多いですが、人気のタイだとなおさらのことです。

国別ランキング 都市別ランキング

空港別のランキングで見ると、香港とシンガポールは国別ランキングと同じなので良いですが、中国からの便で一番多いのは上海。それでもわずか11便です。実は、中国は28都市からバンコク便が出ているのです。都会だけでなくて地方都市からも飛んでいるので、中には海外でのマナーに慣れてない方々も沢山来ているのでしょうね。まぁ、日本も20〜30年前は言われたことですけど。(笑)

で、気になる到着便の時間帯です。24時間営業の空港は凄いなと思いました。

到着時間帯 
日本からの便は 青 です。中国からの便は 赤。面白いのは、中国(赤)からと韓国(オレンジ)からの便は深夜に集中しています。到着日はバンコクでゆっくり・・ではなくて、その日からがっつり動き回るためでしょうか(笑)。この二ヵ国、旅先では色々と言われている国ですからね、私はその時間帯には当たりたくないです。

と言うことで、私は日本から深夜便(朝5頃到着)か朝便(午後3時頃に到着)にしています。どちらも空港から市内に向けて車の渋滞時間とも少し外れてるので、サクサクと移動できます。23時くらいに到着する便だと、イミグレはほぼ中国人と韓国人に占領されていると思われます(笑)。個人的な感想ですが、日本人は比較的スムースに入国審査終わりますが、中国人や西アジア系の人達、明らかにバックパッカーな西洋人などは入国審査に時間がかかります。あと、家族連れも時間かかりますね。どのラインに並ぶか、見極めは大切です。日本も同じですが、入国審査官の仕事の速さも影響します。だいたい、女性の方が手際よくて早いのではないでしょうか。深夜だと、入国審査官も人間なので、当然疲れて仕事も遅くなります。

日本から約6時間半、中途半端に疲れるので、バンコクに着いたら早くホテルにチェックインしたいですよね。


最後に Airline別のランキングも載せておきます。
エアライン別ランキング 



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