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2017/08/14

旅の必需品 iPhoneだけでは物足りない、やっぱりデジタルカメラは必須

旅行に出るとき iPhone, iPad などマックが欠かせません。たとえ使う機会が少なくても持っていかないと不安でしょうがないのは何故なんでしょう(笑)。結構な重量になるので、重さを調べてみました。
iPhone 7 plus (188g)
iPad Pro 10.5 inch (469g)
iPad Pro Smart Keyboard JIS (224g)
MacBook Pro (1,620g)
MacBook Pro 充電器 (241g)
Mobile Wifi MR05LN (115g)
ANKER PowerPort 4 (140g)
Panasonic QE-PL201 バッテリー (150g)

IMG_0027s.jpg 
旅行支度はこんな感じ

ここまでで、なんと 3,147g  3kg越えです。
旅先で持ち運ぶのは MacBook Pro 以外なので、実質 1,286g

街歩きの時、バッグに入れているのはこれだけではありません。ミラーレスカメラ(480g)、望遠レンズ(525g)と DJI OSMO Mobile(490g)、さらに予備バッテリーで合計約1.5kgも一緒に持ち運んでます。望遠レンズを抜いても約1kgになります。カメラ固定用の小型三脚(580g)や夜景撮影では大型三脚(1.3kg)を入れると相当な重量です。

iPhoneのカメラ性能が向上したとは言え、まだまだ高級コンデジや一眼レフにはかないません。せっかく旅の記憶・記録として写真を残すので、より綺麗に撮りたいと思うのはしかたないですね。多少の重さに耐えるのはエクササイズ・・ということで。

iPhoneのカメラ性能が飛躍的に良くなればデジカメを持ち歩くこともなくなるかもしれません。でも、スマホに搭載可能なセンサーの大きさ(1/2.3~1/3 inch)を考えると受光面積がネックとなり限界があるでしょう。1,900万画素などとうたってる製品もありますが、解像度が上がっても高画質になるわけではありません。画質を考えるなら、同時期に販売されたカメラの場合、同じセンサーサイズなら画素数が少ない方が綺麗に撮れる・・・と言われています。センサー市場は SONY のシェアが圧倒的に高くほとんどの高級スマホに搭載されているので、センサー自体の性能差よりも撮影制御と画像処理エンジンによってスマホ写真の見栄えが変わると言っても良いのではないかと思ってます。

写真として美しいもの。その一つは「ボケ」具合で写真に奥行き感を出してくれます。スマホの場合はレンズからセンサーまでの焦点距離がどうしても短いので、この ボケ を出すことが難しいのです。iPhone 7 plus の場合はデュアルレンズを使ってポートレートのボケを作っています。アプリ的にボケを作ることもできるでしょうが、やっぱりちょっと不自然な感じがするのは私だけでしょうか。

iPhoneで撮った写真は何故綺麗に見えるのか。独断と偏見で言うと、
ISO感度を落として画像の“荒さ”を抑えている。(iPhone 7だとISO20〜だけど、一般的なデジカメは 100〜)
f値が小さく、より多くの光を取り込むことができる。俗に言う“明るいレンズ”で、一眼レフ用だと非常に高価(iPhone 7 の f値は 1.8)
・小さな f値のおかげで、シャッタースピードを上げられる (被写体ブレを防ぐ)
HDR処理(High Dynamic Range) 暗いところは明るく、明るいところは暗くして、潰れのない見た目に近い映像にすることができる。
・必要以上にシャープネスをかけず、細部はぼんやりしたまま。(シャープネスが効いていると一見綺麗に見えるけど拡大すると不自然な感じがする)

ま、色々あるけれど、写真アプリで写真を管理し、iPhone か iPad で写真を見たり、SNSへの投稿が主な目的なら全く不満のない品質だと思います。Apple はそういう人を対象にしてるのでしょうし。



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