2017/08/12

ユニバーサルクリップボードを使う - Apple ってやっぱり凄い

iCloud logo 

我が家には複数台の Apple 製品があります。母艦として使っている iMac、外出時に使う MacBook Pro、リモコンと化した iPad mini、そして iPhone 7 plus。iPhoneは 6 と 5s もあってゲーム機として使ったりしています。更に、OS を更新してない iMac。これは2年間くらい使う必要が無かったら廃棄することにしています。これだけデバイスがあると同じ環境にするのは大変になるわけですが、そこは Apple、iCloud 経由で全て勝手に更新してくれるので助かっています。

macOS Sierra と iOS 10 からはユニバーサルクリップボードが使えるようになりました。サードパーティー製のアプリはありましたが、純正でのサポートは信頼性が全然違います。要件を満たせば、それぞれのデバイス間でテキスト、画像、動画を簡単に Copy & Past できます。

【デスクトップ:macOS Sierra に更新した下記の機種】
・iMac (2012 late ~ )
・MacBook Pro (mid 2012 ~ )
・MacBook (early 2015 ~ )
・MacBook Air (mid 2012 ~ )
・Mac mini (late 2012 ~ )
・Mac Pro (late 2013 ~ )

【モバイル:iOS 10 に更新した下記の機種】
・iPhone 5 以降
・iPad Pro
・iPad 4th 以降 (2012 ~ )
・iPad Air
・iPad mini 2nd 以降 (2013 ~ )
・iPod touch 6th (2015 ~ )

【共通設定】
・全てのデバイスにおいて同じ Apple ID で iCloud にサインインする
Wifi、Bluetooth を ON にする

これで、デバイスが近くにあればユニバーサルクリップボードが使えます。いずれかのデバイスでコピーして、別のデバイスでペーストすればいいだけです。デバイス間でのコピペ、かなり便利です。

もしもうまく動作しないときは、iCloud の ログアウトして再度ログインをすると繋がることがあるとのことです。ユニバーサルクリップボードにコピーされたアイテムは、しばらくしたら自動的にクリアされるそうです。

Apple 製品では、これ以外に AirDrop でファイルを共有する方法、Handoff でアプリ操作をデバイス間で共有するして途中から作業を引き継ぐこともできます。複数台のデバイスを持っている者にとって便利な機能です。ちなみに、AirDrop は同じ Apple ID で iCloud にサインインしている必要は無いので、近くにいる人にファイルを簡単に転送できます。

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