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2018/11/29

バンコク散策コース まとめ

Walking-Bangkok-350x505.jpg

タイ国政府観光庁発行の 「Walking Bangkok バンコク15の今昔お散歩ルートマップ」をベースにしていくつか記事を書きましたが、次回訪タイの準備のため、散策コースをまとめてみました。


観光客にとって最近のバンコクの話題は、(個人的な感想ですが)
1. BTSがサムットプラカーンまで延長されてバンコク南東部の観光が便利になった
2. チャオプラヤ川添に巨大商業施設 ICON SIAM が開業した
3. バンコクで最も高い場所(マハナコーンビル)に展望台がオープンした

次回の訪バンコクでこれらは外せませんが、ルートマップを見るとまだ行ったこと無い場所が沢山あります。短期間で全15コースを回るのは難しいので、少し手を加えて回りやすくしました。


番号は上記地図に対応しています。(Walking Bangkokの記載は【 】で示しています)
   Wat Saket, Mahakan Fort, Loha Prasart, Baan Dinso
   Wat Suthat, Giant Swing, Phraeng Phuthon, Wat Mahan Pharam
   Wat Intharawihan, Wat Sam Phraya, Taksin Shrine, Wat Bowonniwet, Phra Sumen Fort, Wat Chanasongkhram, Kaosan
   Wat Trimit, Wat Pathum Khongkha, Wat Ko, Wat Mangkon Kamalawat, Wat Kanmatuyaram, Wat Chakrawatrachawat, Sampen Lane (Soi Wanit)
   Wat Suan Phlu, Wat Yannawa, Assumption Cathedral, Old Asiatic Co, Old custom house, 
(6)トンブリ地区 ←【第3章】
   Wat Arun, Wat Hong Rattanaram, Wat Moli Lokayaram, Wat Kalayanamit, Wat Prayunwongsawat, Statue of King Rama I
   Wongwian Yai, Wat Intharam, Wat Chantharam, Wat Paknum, 
   Wat Anongkharam, Wat Phitchaya Yatikaram, LHONG1919, Klong San Market, ICON Siam

まだ記事にはしていませんが、マップには下記のルートも作っています。
(9)ワンラン地区 ←【第11章】
   Wat Rakan, Thonburi Station, Wat Suwannaram, Wat Mahadhat
(10)プラスーメン通り、ナンルン地区 ←【第2章】
   Phra Sumen Street, Nang Loeng Market, Old theater
(11)王宮エリア ←【なし】
   Wat Phra Keao, Wat Ratchapradit, Wat Ratchabophit, Wat Pho

次回の訪バンコクで全11コースを約1週間で回る予定にしています。


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2018/11/20

SONY α7R III を買って良かったと思うこと

SONY α7RIII SEL24105G

旅の記録写真を撮るだけの者からするとレンズ込みで 40万円以上もする高額なカメラ機材は「猫に小判」的な感じはします。でも逆に、高額で高性能な機材だからこそ素人にも優しいのではないかと自分に言い聞かせてるところです。(笑)

久しぶりにカメラに食指が動き衝動買い やっぱり写真は解像度かな (11/12)

素人だからと言って譲れないのはフォーカスです。手ぶれした写真やフォーカスの甘い写真にはほんとがっかりさせられます。カメラの小さな液晶モニターで見ただけでは判別不能なので、自宅やホテルに戻ってからしか確認できないのです。また出かけていって撮ることもできませんし。

α7R III なら、カメラを構えてパチリと撮ればフォーカスがぴったり決まった写真が撮れます。同時購入の SONY SEL24105 レンズの性能によるところも大きいです。4,240万画素もあるので写真を撮るときの構図に神経を使うこともありません。1/4サイズにクロップしても 4K以上の解像度写真になりますからね。

大容量バッテリーとメモリスロットが 2個というのも安心です。これまでは、JPG でファイルを残すことが多かったのですが、これからは RAW ファイルも同時記録しようと思っています。JPG のみにしていたのはメモリカードの容量節約と、撮った後に取り扱いが容易だったからです。費用対効果を考えると RAW ファイルにする必要はないと考えていました。実際、色々とテストしてみても、私の使用目的からすると写真品質に違いはさほどありませんでした。


ですが、α7R III を使い出してみて最初に感じたのはダイナミックレンジが凄く広いんじゃないかと言うこと。モニターで見ると完全に飛んでしまってたり真っ暗になってる写真でも、Photoshop などで調整してみるとしっかり写ってるのがわかりました。Photoshop には Camera Raw Filter という機能があって、これを使うと RAW 現像と同じような効果が得られます。

Photoshop Camera Raw Filter

JPG ファイルを Camera Raw フィルターで調整すると、暗部を増強してまるで HDR で撮ったような写真にすることができます。α7R III で撮った写真には、完全に真っ黒く潰れていると思っていた部分にもしっかりと被写体が写っているのを見て驚きました。

旅先で写真を撮るときにいつも悩んでいたのは夜景や夜の街の風景です。明るい看板に合わせて測光するとバックが暗くなりすぎ、中央重点測光だと看板は白飛びしてしまいます。暗いのでシャッター速度が遅く3枚連写して HDR 処理することも難しい。

α7R III で撮った写真なら、絞りを変えて連写した3枚の写真から HDR合成しなくても明暗差を抑えた綺麗な写真が残せるのではないかと。。。。HDR合成アプリの Aurora HDR で処理すると色合いが変わってしまうので被写体によっては好ましくない場合も多いのです。

ちょっと極端な条件でテストしてみました。
完全に陽が落ちてから、周囲より極端に明るい場所を一部入れて夜景を撮ってみました。「マルチ測光」「中央重点測光」「全体平均測光」では店の明るい看板は完全に白飛びしてしまいました。α7R III には「ハイライト重点測光」というモードがあり、これを使うと明るい看板はクッキリ写りますが周辺は真っ暗になりました。その写真がこれ。

TM_マルチ測光オリジナル TM_JPGオリジナル1

「ハイライト重点測光」で撮った写真は、JPG と RAW の両方で記録して Adobe Lightroom で現像してみました。JPG についても RAW と同じ設定で暗部増強しています。

TM_JPG補正後 TM_RAW補正後

いかがでしょうか。真っ暗だった部分が随分と明るくなり家影が認識できます。実際に目で見た印象はもっと明るかったのですが、これ以上暗部増幅すると色ノイズが出てしまいました。

ここでもう一つ注目点が。JPG(エクストラファイン)で記録した写真と RAW 記録とでは明らかに RAW の方が綺麗に仕上がりました。JPGで記録されるダイナミックレンジより RAW の方がより多くの情報を持っているので当然と言えば当然ですが、これだけ違うと夜景など暗い写真は RAW 記録しなくては・・と改めて思った次第です。ちなみに、SONY 純正の Imaging Edge で RAW 現像すると Adobe Lightroom ほどの仕上がりにはなりませんでした。(設定を微調整するとできるのかもしれないけど)Lightroom なら「自動調整」をクリックするだけでかなり補正できました。

マルチ測光で撮った写真からの方が全体的には明るく綺麗な仕上がりになりましたが、明るい部分の看板など完全に色が飛んで潰れていたので、「ハイライト重点測光」の方が意図に近い良い結果でした。

撮影条件は
「マルチ測光」24mm 絞り優先 F4、シャッター速度 1/30、ISO感度 5,000
「中央重点測光」24mm 絞り優先 F4、シャッター速度 1/20、ISO感度 6,400
「全体平均測光」24mm 絞り優先 F4、シャッター速度 1/20、ISO感度 6,400
「ハイライト重点測光」24mm 絞り優先 F4、シャッター速度 1/30、ISO感度 500

α7R III の手ぶれ補正は強力なので 24mmならシャッター速度 1/8 位までブレません。なので、暗部をより明るくするために露出補正を2段くらい上げても大丈夫です。RAW ファイルなら露出を2段位あげても明るい部分は白飛びせずに記録できるのではないかと思います。

明るい街中なら普通に撮るだけで明るいネオンも背景も綺麗に撮れるでしょう。RAW 現像すれば明るさも自由自在。ネオンをクッキリさせるなら「ハイライト重点測光」が最適です。

RAW ファイルは良いけどファイルサイズは半端なくでかいです。4,240万画素だと 85Mb 位になります。JPG と合わせて記録すると 120Mb。64GBの SDXC カードで約550枚分しか撮れません。メモリカード2枚で1,100枚くらい。一日に 1,000枚も撮ることはまず無いので十分かな。全部を JPG + RAW で撮っても意味なさそうですが、いちいち設定し直すのも面倒なので、PC に取り込んだ後にいらない RAW ファイルだけ削除するのが賢明かもしれません。


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2018/11/19

ついにオープン バンコクで一番高い展望台 Mahanakhon Skywalk

TMH_DSC01133 HDR

高層ビルの建築ラッシュが続くバンコクですが、2016年に完成したマハナコーンタワー MahaNakhon Tower の展望台がようやくオープンにこぎ着けたようです。地上 314m からバンコクの景色を360度のパノラマで楽しむことができます。

マハナコンビルの建設が始まったのは 2011年の6月、ビル自体が完成したのは約2年前になります。当初より展望台の設置が決まっていたので、いつ開業するのか楽しみにしていました。ビルには既に超高級ホテル・リッツカールトンなどが入居しています。開発はタイの Pace Development などが行い、現在の所有者は免税店でもおなじみの King Power です(2018年4月に買収)。それにともない、ビルの名称も MahaNakhon から King Power MahaNakhon に変更されました。

この展望台ができる前まで最も高かったのは、1997年に完成したバイヨークタワー II (304m)の屋上展望台です。20年間もトップの座と維持してきたわけです。Siam Square などバンコク中心地に近いので、バンコク全体の街を眺めるには良い場所だと思います。 MahaNakhon からはチャオプラヤ川沿いが綺麗に見えるのではないでしょうか。

展望台の正式名称は MahaNakhon Skywalk です。(Kingpower Mahanakhon
屋内展望台は74階と75階で、78階に屋外展望台があります。入場料はタイでは破格に高くて、74階と75階までは 850THB、78階まで上るには 1,050THB です。来年1月一杯まではプロモーション期間として 850THB チケットは 10% off で 78階展望台までの Free Upgrade が付きます。料金には Soft Drink 1杯とアルコールドリンクに使える 100THB の金券が含まれています。バイヨークタワー II の展望台が 300 THB位なので破格に高いです。物価上昇が止まらないバンコクですが、どれくらいのタイ人が行きたいと思うのでしょう・・・。ともあれ、バンコクに行ったら一度位は上ってもいいかなぁ。

Mahanakhon.jpg mahanakhon_new_4_-_copy.jpg
写真右はビルから突き出した形で作られており、一面ガラスで地上を見ることができます。もちろん、ガラスの上に立つこともできます。

来月あたりにまた訪タイ計画を立てています。Bangkok Walking Map を見ながら、見過ごした場所を散策してきたいと考えています。


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2018/11/16

綺麗な写真で記憶を残したい やっぱり絞り優先撮影がいい

TMH_SNA01748.jpg

写真を撮る目的は人それぞれですが、私の場合は旅先などで見た景色を記録して記憶を鮮明に残しておきたいからです。記録として残すだけなら、多分、画質が向上した iPhone だけで事足りるはずです。iPhone 6、iPhone 7 Plus、iPhone Xs とハイエンドコンデジの一つ Panasonic LX100、それにこれまで使ってた SONY NEX-7 とで画質と全体の雰囲気を比べてみましたが、スペック上の解像度に差はあるものの出来映えは極端に違わない。iPhone Xs で撮った写真の美しさには正直驚かされました。


ですが、やはり iPhone やコンデジで撮った写真は何かが違うのです。写真のプロなら iPhone では撮れないようなアーティスティックな写真をコンデジでも残せるのだと思いますが、素人には難しい。

実際に見たときの感動を写真に残すのは至難の技だと思います。目で見たときは、実際に焦点が合ってる部分はごく一部でしか無く、それ以外は気にならないけどぼけているはず。視線をそちらに移せば焦点が合うので全体がクッキリ見えているように感じているだけだと思います。でも、写真にすると全体が一様にクッキリした感じになる。写真が平面的に感じるのはそのためだと思います。目と脳が感じる映像は写真と実物では異なるからじゃないでしょうか。

旅先で記録写真を撮るだけなら iPhone だけでも十分です。色合いや彩度、シャープネスを適度に自動補正してくれて綺麗な写真に仕上がります。位置情報も同時記録されるので日時、場所での整理も楽です。でも、なんかそれでは満足できない・・・のは私の性格だからでしょうか(笑)

iPhone の写真は AI オートみたいなもので、コンデジでオート撮影する限り似たり寄ったりになるわけです。高級一眼レフで撮ってもオート撮影する限りは大きな違いはありません。iPhone などスマホカメラの欠点である単焦点距離による被写界深度の深さを除いて。一眼レフだと適度なボケを演出して奥行きのある写真を撮ることができます。でも、まぁ、楽だからみんなオートで撮りますよね(笑)

個人的には、記録写真と記憶写真の違いは奥行き感にあるのではないかと思っています。つまり、被写界深度の扱いが重要なのではないかと。プロの方は、どれくらいの距離で、どれくらいの望遠で、絞りをどれくらいにすれば適切な被写界深度が得られることを経験的に熟知してるのでしょう。

できるだけ記憶に残る映像を写真に残したいなら「絞り優先」で撮影するのがいい。手ぶれしない範囲で絞りを絞って写真全体をクッキリさせたり、望遠で絞りを開いてボケを演出したり。写真のプロやハイアマチュアの方は素人では手が出せないような明るい単焦点・望遠レンズを使って「作品」を作ってるわけです。

話はかなりずれてしまいましたが、今回、携帯性を犠牲にしてでも SONY α7RIII を購入したのは次の理由からです。値段ははりますが、旅の写真を趣味(自称)にするオヤジでもメリットが多いと思ったからです。

1. 4,240万画素の高解像度写真を残せる → 自由にトリミングしても高解像な写真
2. 5軸手ぶれ補正で絞り5段分の効果がある → シャッター速度1/8秒位まで手持ち撮影可能
3. 液晶画面のタッチ操作でフォーカス決めできる → ピントの位置合わせがスマホ並みに楽
4. ISO 6400 位までノイズが出ない → 手ぶれ補正と相まって暗がりでも三脚いらず
5. スマホ連携で位置情報を記録できる → スマホ写真と混在してもアプリで写真の整理が楽

他にも特徴はありますが、これら以外は SONY NEX-7 でも何とか実現できていたことです。これらのスペックを満足する35mmフルサイズミラーレスカメラは、つい先日発売になった Nikon Z7 しかありません。カメラ本体で 10万円位高額なので流石に手が出せない(汗)

同時購入したレンズ SEL24105 は評判が良いだけあって優れものです。今まで使っていたレンズ(NEX-7 にバンドルされたもの)は何だったんだと思うほど解像度に雲泥の差があります。105mm望遠側で絞りを絞っても、手ぶれ補正のおかげでピタッと決まったブレのない高解像度写真が撮れます。もちろん絞りを開いて自由な構図でフォーカスを決めボケを楽しむこともできます。

欠点は、重い! デカい! 高い! (笑) ← あくまで NEX-7 に比べてですが。。

隠れた特徴として、メモリスロットが二つあって従来のSDXCカードが使えることと、大容量バッテリーで長時間撮影が可能なことです。旅先でこの二つは重要なポイントで、Nikon Z7 や Canon EOS R には無い特徴です。これらの機種と比較して、最終的に SONY 7RIII を購入した決め手にもなりました。

冒頭の写真は松戸市(千葉県)の本土寺で撮ったものです。縮小した写真ではわかりませんが、SONY α7RIII + SEL24105 の鮮明で並外れた高解像度に驚かされました。自宅 PC は iMac Retina Display なので細部の小枝まで鮮明に見ることができ、ある意味、記憶以上に美しい写真になりました。


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2018/11/14

バンコク・スワンナプーム国際空港から市街地を結ぶ LimoBus が運行開始・・・ですが。

slide3.jpg

バンコクのもう一つの国際空港ドンムアン空港からの LimoBus は確か昨年運行を始めています。33人乗りでゆったりとしたシート、Wi-Fi も使える最新型のバスを導入して一見良さげです。今週からスワンナプーム国際空港からもカオサンとシーロムを結ぶ路線が運行開始しました。

交通手段が増えるのは便利になって良いことだとは思うのですが、この LimoBus に関しては評判は最悪です。ドンムアン空港とカオサン/シーロム間の運賃はなんと 150BTH。日本円にするとわずか500円程度なので驚くほどではありませんが、タクシーで 400~500BTHですからバスでこの価格は高すぎると思います。3人で乗るならタクシーを使った方が安いわけです。

バスですから停留所までしか行ってくれないわけで、重い荷物を引きずってホテルまで歩くか、タクシーに乗り換える必要さえあるかもしれません。空港からタクシー使ってホテルまで行く方が全然楽だし価格も大きく変わりません。ちなみに、スワンナプーム国際空港から市街地までの LimoBus 料金は180BTHです。

limobus3.jpg

Trip Advisor の評価は最低の★ひとつ。定時運行しない、タクシーより割高、渋滞に捕まる、Onlineでチケット購入してたのに乗れなかった・・・などなど、評価は散々です。

空港からホテルまでのアクセスはタクシーが一番。BTS/MRTの駅に近いホテルならエアポートリンクを使ってBTSに乗り換える経路もあります。この場合は100BTH以下じゃないでしょうか。電車なので渋滞に捕まることも無く比較的早く着きます。私はもっぱらタクシー利用ですけどね。荷物をゴロゴロ引きずって歩くのは大変ですから。

ちなみに、カオサンのバス停はワット・チャナソンクラーム付近で、シーロムはBTSサラデーンの近くらしいです。

と言うことで、誰が乗るんだろう・・・? と思ってしまうのは私だけでは無いはず(笑)
ドンムアン空港からカオサンや市街地には路線バス(空港エクスプレスバス A4)が走っています。回り道するので時間はかかりますが30BTH位じゃなかったかと思います。バックパッカー御用達の路線です。随分昔に暇を持て余して乗ってみたことがあります。

はじめてバンコクを訪問する観光客が乗ってくれることを想定してるんでしょう。二度と利用してくれなくても、そういう観光客が居る限りそこそこの常客はいるかもしれませんね。バスだから安いはず・・・という心理につけこんで。(笑)


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