2011/11/19

iPhone 4S に貼る最高のフィルム

テカテカの iPhone ガラス画面も好きですが、映り込みとフリック操作のし辛さからフィルムを貼っています。

これまでにいくつも製品を試してきて、行き着いたのは、パワーサポートの Anti-Glareフィルムです。今回、マイクロソリューションの Pro Guard HDAG-ARSH を初めて使ってみました。この製品も純日本製の高品質フィルムとのふれこみです。

まず、一週間使ってみての印象は、映り込みが少なく、多少明るい場所でも黒がくっきりしていたことです。フリックの滑りも良くて、なかなかイイかも・・・と思っていたのですが、一点気になることがありました。

油脂汚れなのか、見る角度によっては、白く汚れて汚らしく見えます。それに、よく見るとフィルムのグリッドが目立つ事もあります。

パワーサポートの Anti-Glareフィルムでは感じたこと無かったので、iPhone 4 に貼っている Anti-Glareフィルムと Pro Guard を比べてみました。どちらも、同じように使ってみて、並べて比べました。汚れがはっきり見えるように、多少レベル補正をしています。

111119 Sheet Hikaku 2

映り込みの違いはこんな感じ。明らかに Pro Guard の方が映り込みが少ないのがわかります。ですが、このとき、よ〜く見ると、Pro Guard にはグリッドがうっすらと見えています。

111119 Sheet Hikaku 1

そして、問題はこちら。Pro Guard では明らかに画面が白くくすんで汚く見えます。汚れの拭き取り安さも、パワーサポートの方が上でした。

フィルムの貼りやすさは、パワーサポートの方が断然上です。Pro Guardでは隅の方の空気が抜けきれない。(2台の iPhone 4S に貼ってみて、いずれも隅が浮いていました。特に home ボタンの周りとか)

ということで、またパワーサポート製に戻ることに。やっぱり、これが最高のフィルムだと思います。

Amazonでの価格は、
Pro Guard HDAG-ARSH HD Professional 【¥1,491】
パワーサポート anti-glare film 【¥1,391】
2011/11/16

使わなくなった iPhone 4 をリモコンにする。BeaconとUnity Remote

iPhoneを赤外線リモコン化する製品はいくつも販売されていますが、iPhoneに直接接続するタイプの製品は取り外しや再接続などが多少面倒だとの記事もあるので、Bluetooth経由の赤外線リモコン化をすることにしました。

L5 Remote : iPhoneに直接接続して使うタイプ【Amazon価格は、¥4,000〜¥5,000】
IRB1 IR Remote : これもiPhone直接接続タイプ【Amazon価格は、¥6,607】
Griffin Beacon Universal Remote control system : Bluetooth経由で赤外線発信器をコントロールするタイプ【Amazon価格は ¥9,389 ですが、Apple Storeでは ¥6,980で販売しています】
Unity Remote : Bluetooth接続タイプで、Beaconと同じです。【Amazon価格は、¥12,000〜¥15,000】
Glamo iRemocon IRM-01L : LAN経由で赤外線発信器をコントロールするタイプ【Amazon価格は、¥26,880】

Beacon が Apple Store で安く手に入るようになっていたので、翌日配送ということもあり即購入しました。結果的にはこれが大失敗。Unity Remoteと比べて、価格だけで無く、リモコン操作画面も柔軟性がありそうだったので迷わず購入を決めたのですが、全く使い物にならない。最初は不良品じゃ無いかと思ったくらいです。付属の電池も粗悪品で本体にセットして電池蓋を閉めると通電しない。これは、おそらく本体側にも問題がありそうですが、他の電池を入れて静かに蓋を閉めると何とか動作しました。

Griffin Beacon Unity Remote

多分、不良品だと信じたいのだけれど、赤外線発信が超指向性高くて、テレビやAVアンプに直接当たる方向に向けないと使えない。したがって、置く場所を選ぶ。致命的なのは、赤外線帯域が狭いせいか、テレビやオーディオにしか使えなかったことです。部屋の電灯や送風機、HDMI切り替え器などのコントロールはできませんでした。確かに、メーカーサイトを見てみても、どこにも Room Automation に使えるとは書かれていません。“やられた〜”と思いましたね。テレビとAVアンプくらいにしか使えないなら、わざわざ iPhone をリモコンにする必要はありません。

と言うことで、諦めきれず、Amazonで在庫ありとなっていた Unity Remote までも購入してしまいました。こちらは、部屋にある赤外線リモコンは全て学習できて、ちゃんと動作も確認できました。(エアコンは未確認)

部屋の高い場所に置いても、テレビだけでなく電灯や送風機、空気清浄機なども難なく動作するので、置く場所に困りません。最初から Unity Remote にしておけば良かったと後悔しきりです。。(涙)

Unity Remote の良い点は、各ボタンにプリセットのアイコンだけで無く自作のアイコンも取り込んで貼り付けられることです。全て英語表示ですが、学習方法は至って簡単なので困ることはありません。Bluetoothの再接続も自動的に行われるので、自宅に戻って IPhone でアプリを立ち上げて直ぐに使えます。

悪い点、というか、今後改善してもらいたいのは、ボタンの形状がシンプルなマス目だけなので、もっと自由にデザインできるように、そしてボタンの数も増やせるようにしてもらいたい。
Unity Remote 画面-1

9マスあるいは、キーパッド画面なら12マスしかボタンを貼る箇所がありません。iPhone で使用するならば操作性を考えてこれ以上増やしても無駄かもしれませんが、iPad の場合は無駄にスペースを使ってるだけでスマートではありません。また、デバイスの数が増えると選択するのも表示が中途半端に面倒です。せめて、上図でわかる「power」と「help」のタブは非表示できるようにしてもらいたいです。普通は使わないので無駄にスペースを取っているだけです。

便利な製品ではあるけれど、いまいち完成度が足りないという印象です。Unity Remote にはファームウェアアップデート用の mini USB 端子が付いています。将来的にもっと便利になってくれることを願っています。ちなみに、アプリだけは App Store で無料ダウンロードして使用感を確認することができます。


2011/11/16

iPhone4Sの電池問題

CPUが2倍も早くなったので、電池の持ちが悪くのは当然と言えば当然でしょう。ただ、これはハードだけの問題では無くて、iPhone4 に iOS5 を入れた後、明らかに電池の持ちが悪くなったのを実感しました。iOS4 の時は、朝8時の出勤時に電池100%にしておくと帰宅まで余裕でした。往復80分の通勤時間は音楽を聴きながら、電車に乗っている約40分は Safari でニュース見ています。勤務時間中も1時間程度は iPhoneを使っています。夜8時に帰宅すると、だいたい電池は60%程度まで減っていました。

iOS5 を入れてからは、帰宅すると30%以下まで減っていて電池消耗の早さに慌てることもありました。それで、液晶の明るさを半分に落として、不必要な位置情報サービスを OFF にして、もちろん Blutoothも OFF。そうすることで帰宅時に電池40〜50%はキープすることができました。

iPhone4S に切り替えてからは、省エネしても40%をキープできれば良い方だったので、Panasonicの充電池を予備で購入しました。まぁ、それでも、ちまたで騒がれていたほど電池の持ちが悪いとは思えませんでしたけどね。想定内とでも言うか。。。

iOS5 のアップデートは早々に入れました。まだ症状が改善されてないと苦情があるそうですが、私の場合は劇的に電池の持ちが良くなりました。帰宅時にだいたい60〜70%も電池が残っています。iPhone4 で iOS4 を使っていた頃と比べても良いんじゃないかと思うレベルです。

統計的に調べた訳じゃ無いので私感も入っていると思いますが、iOS5 update は確かに効果ありと思います。

ちなみに、通常使わないアプリの位置情報サービスは常に OFF にして、液晶の明るさは 30%程度に落としています。これでも十分に明るく、使用に困ることはありません。
2011/11/16

iPhone4S いろいろと言う人は居るけれど

iPhone 4Sの話題もようやく落ち着いてきたように思います。
発売当初は、iPhone 5ではないのでがっかりしたとか、KDDIに乗り換えだとか、Appleの株価も上がったり下がったり・・・。でも、なんと言ってもショックだったのは、発表の翌日に Jobs が他界してしまったこと。これからのApple製品はどうなるのか心配するも、やはり、Jobs はまさに Apple と共に生きて、一時代を築きあげた天才だったのだと劇的に実感しました。

発売から遅れること約二週間。我が家にも iPhone 4S がやってきました。KDDIかSBで迷ったけれど、KDDI版が機能的に劣っていることもあり、また、首都圏では SB でも繋がりやすさに大差ないと考えて Softbank にしました。今度の iPhone 4S は 64GB。大量に音楽と写真、ゲームを詰め込んでもまだまだ余裕です。

iPhone4S Black 300 iPhone4S White 300
(色々あって、Black & Whiteの2台持ち)

第一印象は、iPhone 4 と比べて Web の表示が圧倒的に速くて快適なこと。iCloudに移行は済ませたけれど、やはり母艦となる iMac があるのでバックアップは従来通りです。けれど、いちいち iMac に接続しなくて Wifi 経由で iTunesと同期できるのは便利です。

画期的なのは、AirPlayミラーリングです。iPhone 4S から音楽やビデオだけでなく、iPhone 4S の画面そのものもテレビに映し出すことができます。Apple TV を買っておいて良かったと思いました。音楽を聴くのに、わざわざ iMacを立ち上げて iTunes を起動する必要はありません。しかも嬉しいことに、AirPlay 用のパスワードは iCloud のIDとパスワードとは別物なので、AirPlayのパスワードを home とかにしておくと、来客が iPhone 4S を持っていれば、無線LANに接続してその場で AirPlay を楽しむことができます(・・・はずです。まだ、未確認)

見た目は iPhone 4 と全くと言って良いほど変わりませんが、中身は完全に別物と言っても良いですね。iPhone 4Sにはまだまだ新機能が搭載されています。これからじっくりと楽しむことにします。