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2018/04/08

最近は OS 更新恐怖症です。今度は MacBook Pro が更新失敗

MacBook Error

macOS High Sierra 10.13.4
アップデートが出ているのはちょっと前から知っていましたが、OS更新の失敗で痛い目に何度もあっているので、どうしようかと躊躇していました。今日は少し時間もあるから、トラブルが起こっても問題ない。。。そう思って、メインマシンの iMac と MacBook Pro の OS更新を行いました。

- iMac がご機嫌斜め OSのアップデート失敗で起動しない(2017/12/07)

iMac の方は High Sierra にしてから2回も更新失敗しています。インストーラーが壊れているなどと意味不明な言い訳をされて、どうしようもないので、リカバリーモードから1時間以上もかけて OS を再インストールしました。今回も・・・やはり途中で止まったか、と思いきや、終了までの時間が少しずつ減っている。失敗したときは「終了までの時間を計算中」と英語で表示されたまま止まってました。今回も表示は英語ですが、終了まで 46分と出たり 44分になったり、と、なんかまだ生きていて動いている様子。10分ほど放置しておいたら、なんと「残り18分(英語)」になってる。そして、いきなり画面が真っ暗になって、更にそのままにしていたら、今度は日本語表示に変わって「あと 18分」。なんか上手くいきそうな雰囲気。そして、約10分後、めでたく OS の更新は成功しました。

今回、問題が起こったのは MacBook Pro の方でした。これまで全く問題なく動いていて優等生だったのですが、「夜中にインストール」する設定で放置していたところ、OS更新に失敗して、そのまま眠りについてしまってました。電源ボタンを押して立ち上げようとしたら次のようなメッセージが。

OS更新失敗

仕方なく、インストーラーを終了して再起動。インストーラーの終了は、このウィンドウをクリックすると上部にメニューバーが表示されるので、そこからインストーラーを終了を選択します。画面だけ読んでいたらどうすればよいか迷ってしまいます。

さて、インストーラーを終了すると「システム終了」と「再起動」などのボタンが表示されますが、ここで「再起動」を選択しても繰り返し上図のウィンドウが開くだけです。「システム終了」を選択して【リカバリーモードで macOS を再インストール】する覚悟をしなければなりません。

Command + R】を同時に押しながら電源ボタンを押して macOS ユーティリティを開きます。気休めに、ディスクユーティリティでディスクの状態を確認してから、迷わず【macOSを再インストール】。インストールには約40分ほどかかりましたが、なんとか無事にリカバリできました。

iPad Pro 9.7 の iOS 更新でも痛い目にあっています。この場合、iOS のバージョンによってインストールできたりできなかったりと不思議な現象が起きました。間違いなくハードに問題があるのだと思いますが、理解に苦しみます。この iPad Pro 9.7 inch は、iOS 11.2.6 なら問題なく動くので、そのまま更新せずに使い続けることにしています。



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2018/04/06

今年は 新型 iMac 来る? - 歴代 iMac のパフォーマンスを比較

imac_retina_image@2x.png

昨年末は iMac Pro なるお化けマシンの登場で Apple のデスクトップ PC への思いの強さを知ることができました。iMac が生まれたのは 1998 年のこと。あのカラフルな色合いでパソコンらしくないパソコンとして話題になりました。もうあれから 20年も経つのですね。一般家電とまでは言いませんが、それまでパソコンに縁の無かった層にもパソコンを広めるきっかけになったのは間違いありません。当時はパソコンと言えば本体とモニターが別々になったものが主流で、私も iMac は “邪道” のように感じてて見向きもしなかったわけですが。。。

iMac が、現行モデルに近いモニター型パソコンになったのは 2004年です。その後、現行モデルとほとんど変わらないシルバーになったのは 2007年。当時としては大画面の 24 inch モデルが出たので喜んで買ったものです。モニターとパソコンを別々に買うよりもお得感がありました。そして、27 inch モデルは 2009年に登場です。これも買いましたね。(笑)

2014年には Retina 5K, 27 inch になりました。これは今もメインマシンとして使っているモデルです。Retina 5K を使い出してからは、Windows PC の普通のモニター画面は荒すぎて見れないです。写真ではさほどわかりませんが、Retina ディスプレイの文字の美しさは圧倒的です。小さな文字もクッキリと読めますからね。

iMac は 1998年の発売以来、毎年欠かさず新モデルが発売されてきましたが、一昨年の 2016 年は初めて新モデルが販売されませんでした。2015年の10月から2017年6月まで約1年半ほど間が空いています。この頃は iPhone や iPad の競争激化で iMac の開発は優先順位が低かったのだろうなと想像できます。販売サイクルが1年半に伸びたとすると、今年の秋には新型が出ても良さそうです。

さて、PCがモデルチェンジするときはパフォーマンスが気になります。もちろん、CPUのパワーだけで総合的なパフォーマンスが決まるわけではありませんが、ベンチマークテストの結果はどうしても気になります。ということで、現在の形になってから iMac のベンチマーク結果をグラフにしてみました。

iMac_Performance_Score.jpg

横軸に発売時期、縦軸に Geekbench の結果を並べてみると、パフォーマンスは直線的に伸びていることがわかります。ただ、3年前に買った iMac と現機種では約30%しか早くなってないのです。もしも今年発売になるとしても、おそらく40%程度のパフォーマンスアップ。アプリを操作していてどれくらいのスピードアップを実感できるのかなぁ。ちなみに、うちには 2011年発売の 27 inchモデルもあって、そのスコアは 10,443 です。現在使用中の 2014年モデルと約40%の差です。同じアプリを動かしてみると、操作感がワンテンポ遅いくらいで使えなくありません。うちでは、時間のかかる動画変換機としてたまに使っています。ネット見たり普通に使う分は全く支障なく、違いすらわかりません。

PCのパフォーマンスを決めるのはハードだけではないです。むしろアプリの “重さ” の方が気になります。Microsoft や Adobe さん辺りはどうしようもないです。こういうアプリを使うときは少しでも早いほうがいいと思ったりするのでしょう。

ということで、少なくとも現機種の 1.5 倍くらい速くなるまで、もう1サイクル待ってもいいかなと感じています。ただ、最近話題の HDR というのがあるので、もしもディスプレイが HDR 対応になるなら買ってしまうかもしれません。(笑)

予算に十分余裕があるなら、iMac Pro と言う手もあります。最低価格のものでも 50万円越え。ベンチマークのスコアは 30576 なので、2014年版 iMac の約倍です。最高機種なら 41120 です。これくらいパフォーマンスが違ったら驚くほど早く感じるのでしょうね。


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