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2018/08/12

バンコク・カオサン通りの屋台が復活 新規制のもとで営業再開

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昨年4月、「バンコク屋台の全面撤廃」がに発表されてから1年以上が経ちました。昨年11月に訪問した際は、数は減ってきたもののまだ普通に営業していました。ですが、昨年12月、カオサン通りから屋台が一斉撤去されてしまったのです。


そして今年8月1日から屋台営業が一切禁止になったのです。が、業者や観光客からの反発が強かったのか、新規制のもとで営業を認めることになったようです。実質的に、カオサン通りの屋台禁止は撤回になりました。

営業時間は午後4時から深夜0時まで、一店舗あたりのスペースは1.5平方メートルまで、商務省に登録すれば営業を続けることが出来ます。ここで、登録制になったと言うことは、お役人と店舗業者の間の癒着が今後増えていくのではないかとちょっと危惧してしまいます、なにせタイですから。(笑)

ともあれ、バンコク名物の屋台 Street Foods は今後も生き続けることができそうで一安心です。

他の地域でも同様の処置がとられるとの情報はありませんが、そのうち、主要エリアでも何らかの規制をかけたうえで営業再開するかもしれません。そうあってもらいたいですね。

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私はバンコク屋台の雰囲気が好きです。観光客の勝手な望みなだけですが、あの風景はバンコクからなくなって欲しくない。ちなみに、私は屋台で何か買って食べることはほとんどありません。というのも、菜食中心なので肉系は無理なんですよね。しかも、旅先で水当たりすることも多いので、氷たっぷりの飲み物も控えています。それでも屋台のある景色は大好きなのです。

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2018/08/09

Walking Bangkok Map を使って Virtual Trip(4)ヤワラート地区

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タイ政府観光局発行の Walking Bangkok の第1章です。

このエリアの見所は、世界最大の黄金の造形物(仏像)を祀るワット・トライミット、中国系コミュニティーの間では絶大な支持を得て参拝客があとを絶たないワット・マンコーンカマラワート、そしてバンコクができた頃から続く古い中国人商店街(サンペン・レーン、現在の Soi Wanit)と中華街でしょう。ファランポン駅からチャオプラヤ川ボートのピア Rajchawongse までの約5kmのコースを紹介します。

04_Bangkok Map ヤワラート地区a

ファランポン駅から Kurung Kasem運河を渡って南西方向に歩くと、最初の目的地ワット・トライミットがあります。黄金の尖塔を持つ大理石作りの Mondop(仏塔)は目を引きます。黄金仏はその最上階に祀られています。入場するには隣の建物でチケットを買う必要がありますが、係員がいいかげんなのでフリーパスで通り抜ける観光客も少なくありません。ワット・トライミットには中国人街の歴史を集めた資料館(有料)もあるので、興味ある方は見学すると良いです。

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寺院を出て直ぐの所に中華門があります。プミポン前国王の生誕72年を記念して1999年に建てられました。ここから中華街として有名なヤワラート通りが始まります。

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ティアンファー財団病院の美しい観音堂を見学した後、更に南西に進むと旧名ワット・サンペン(現在はワット・パスンコンハ)があります。この寺院はサンペン・レーン、サンペン地区の名前の由来になっています。広くはない境内には本堂と仏堂が並んで立ち、回廊には多くの仏像が祀られています。

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Song Sawat 通りで曲がって直進すると左手にワット・サムパンタウォングサーラーム Wat Samphanthawongsaramがあります。仏殿の上に黄金の仏塔(尖塔)がある特徴的な形をしています。境内から尖塔までみえるかどうかわかりませんが、チャオプラヤ川ボートから綺麗に見ることができます。

Walking Bangkok には老舗珈琲店イヤッセーが紹介されていますが、興味が無いなら直進してヤワラート通りまで出ましょう。冒頭の写真は交差点で撮ったものですが、これぞバンコク・チャイナタウンという場所です。

Phadung Dao通りを右折してチャロエンクルン通りまで出ると右手に中華寺院(広東寺 Kanton Shrine)見えます。境内はこぢんまりしていて、中華寺院らしく装飾が美しいです。

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この付近、地下鉄の延伸工事で町の景観はイマイチです。レンブアイイア廟は通りから見ることできません。おそらく、細い道を入った先に入口があるのだと思います。

次はワット・マンコーンカマラワートです。入口はビルの様になっていますが、そこを通り抜けると寺院の本体があります。以外と広くて、境内は参拝客でごった返しています。

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寺院のあるブロックの一角にはスタバがあります。中華街のごちゃごちゃした中で見過ごしてしまいそうですが。。。(笑)

Mangkon通りを入っていきサンペン・レーンまで向かいます。途中、ワット・カンマートゥヤーラームワット・バンペンチーンプロットを見学します。前者にはスリランカ調の仏塔があります。後者は大変小さな寺院ですが立派な仏像がいくつも安置されているようです。(私はまだ行ったことありません)

サンペン・レーンとの角辺りはかつて中華街の中心地だったそうです。立派な盤谷銀行の建物は見物です。

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サンペン・レーンは車も入れないような細い道で、その両側には多種多様な店が秩序無く建ち並んでる感じです。バンコクに限らずタイの古いマーケットはだいたい似たようなものですけどね。

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Walking Bangkok にはヤワラート金博物館が載っていますが、私は入口を発見することが出来ずに素通りしてしまいました。

サンペン・レーンを進んで Chakkrawat通りまで出て左折し、ワット・チャクラワートラチャワートに向かいます。この寺院はワット・サムプレームとして知られています。上述のワット・サンペンやこの寺院はバンコク・チャイナタウンの古い歴史では良く出てくる由緒ある寺院だと思うのですが、Walking Bangkok で取り上げられてないのが不可解です。仏殿、仏塔、仏像など大変美しいです。何と言ってもこの寺院の特徴は、境内の仏塔までに本物のワニがいること。

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この後は、チャオプラヤーエクスプレスボートの Rajchawongse ピア(下写真)に向かいます。そこから王宮方面に行くのも良し、サファンタクシン方面に向かって BTSで市街地に戻るのも良いでしょう。

Rachawongse Pier


Walking Route Map は Google Mapsで公開しています。(随時更新)



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2018/08/07

Walking Bangkok Map を使って Virtual Trip(3)バンランプー寺院巡り

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タイ政府観光局発行の Walking Bangkok の第9章です。

このエリアの寺院でハイライトは二箇所。一つは黄金の仏塔で有名な第一級王室寺院ワット・ボーウォーン Wat Bowonniwet Viharaで、もう一つは Walking Bangkok Map で何故か取り上げられてない巨大仏立像のワット・イントラウィハーン Wat Intharawihanです。


カオサン通り方面からテクテク歩いて向かうのが定番かもしれませんが、今回はチャオプラヤーエクスプレスボートで Thewet まで行って、そこから南下するルートにします。

Walking Map バンランプー寺院巡りa

地図の最上部がスタート地点の Thewet ピアです。最初に向かうのはワット・イントラウィハーンで、そこまでは Tuk Tuk かモトサイを使って行くと良いです。距離にして約1kmなので歩いて行けないこともありませんが。(Thewetピアの前には Tuk Tukなどが待ち構えています)

Thewes Pier

次はワット・トリートサテープまで、ここも Tuk Tuk を使うと便利です。私はこの寺院に行ったことありませんが、写真で見るとなかなか立派な寺院です。寺院境内を抜けて裏道に出ます。その辺り、小道が曲がりくねっていて安宿街になっています。

トンブリ王朝から続く古い寺院ワット・マイアマタロットを抜けてワット・イアムウォーラヌットに向かいます。この寺院にはタイ仏教の仏像の他、ヒンズー教や観音様なども祀られているそうです。寺院正面を出たところがサムセン通りです。

通りを渡って小道に入るとワット・サームプラヤーがあります。境内は狭くて仏堂や仏塔がひしめき合うように建てられています。仏堂の屋根には中国風の美しい装飾が施されています。

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上記地図にはフェリーターミナルまで行くルートを示していますが、このピアはローカル(通勤通学用)なので昼間はボートが停まりません。ですが、そこからはバンコクで最も美しい橋と言われるラマ VIII 世橋を見ることができます。歩いて渡ることもできるので、時間があれば橋の上からチャオプラヤ川を眺めるのもいいと思います。

サムセン通りまで戻って次に向かうのはプラナコン区郷土博物館。そして、ラッタナコーシン島の北端にかかる橋のたもとに、がっつりと半分切り取られたようなチャオポー・ヌー廟があります。気にしてないと通りすごしてしまいそうな建物です。橋を渡らずに運河沿いを通ることもできると思いますが、200mくらい先にタクシン王を祀る小さな祠があります。

Takshin Shrine

運河を渡ってPhra Sumen通りに出て少し東に進むと古い城壁跡を見ることができます。バンコク中心部は、かつて運河沿いに城壁が建てられていたのです。今では残っている場所は、他にはマハカーン砦近くにしかありません。

西側に少し戻るとお目当てのワット・ボーウォーンニウェートがあります。この寺院はコンパクトながら非常に美しいです。黄金の仏塔だけでなく仏堂の屋根の装飾、そして仏像と壁絵も必見です。十分に時間を取って見て回ることをお勧めします。

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サムセン通りまで戻ると、角には有名な廃墟 New World Shopping Mall があります。


更に進んで、バンランプーミュージアムPhra Sumen砦へと向かいます。Phra Sumen砦のあるサンティチャイ公園には木造のパビリオンがあり、そこからチャオプラヤ川を眺めることが出来ます。

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Walking Bangkok ではチャクラポン・モスクが紹介されています。サムセン通りから少し中に入ったところにあって、入口は気をつけてないと通り過ぎてしまいます。時間と体力に余裕があるなら寄ってみるのもよいでしょう(笑)。

Phra Arthit ピアからチャオプラヤーエクスプレスボートでサファンタクシン方面に戻るのも良いですが、カオサン通りまで行くならワット・チャナソンクラームを是非見学しましょう。境内、他の寺院同様に駐車場と化してるので厳かさは感じませんが、タイ調仏堂の屋根が美しい由緒ある寺院です。

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歩き疲れた後はスタバで冷たいコーヒーを。カオサン通りのマッサージ屋で見世物のように癒やされるのも良いかもしれません。(街中に比べても少々高価で、屋外の席だとエアコン無くて暑い)

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2018/08/04

Walking Bangkok Map を使って Virtual Trip(2)大ブランコとワット・スタット

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前記事からのつづきです。

民主記念碑前のバーン・ディンソーで昼食を取った後、ディンソー通りを南下して大ブランコ、そしてワット・スタットに向かいます。ここはもう一度行かなくては・・・と思っているコースです。というのは、前回昨年7月に訪問した際、ワット・スタットが改装中で仏堂 Viharn 内部を見学できなかったからです。

5_10 Walking Bangkok Map2

民主記念碑から大ブランコまでは約500m、ゆっくり歩いて10分程度です。大ブランコとワット・スタットが見える所まで来ると右手にヒンズー教寺院があります。前回は素通りしてしまったのですが、内部はシヴァ神、ガネーシャなどが祀られているそうなので見る価値はありそうです。

ヒンズー教寺院

そして、冒頭写真にある巨大なブランコ。ブランコと言われればなるほどと思いますが、説明が無いと単なる門にしか見えません。中国系かと思いきや、実はヒンズー教に由来するものなのだそうで、元々は前述のヒンズー教寺院の前に建てられていました。


大ブランコの前にある立派な寺院が王室第一級寺院 ワット・スタット Wat Suthat Thepwararam Ratchaworamahawihan です。大きな仏堂 Viharn を取り巻くように作られた回廊、そこに鎮座する仏像たち、回廊を抜けると立派な結界石で囲まれた本堂 Ubosot と扉などは見物です。ゆっくりと時間をかけて見学しましょう。

Walking Map にはワット・スタット東側のヒンズー教寺院や西南側に広がる古い市場などが紹介されていますが、Google Street View で見る限り、私には興味をそそる場所とは思えません。時間があれば・・ということで、サームプレン地区に向かいます。

Bamrung Muang 通りを西に運河まで向かい、そこから引き返すように街中を散策するとよいです。バンコク市内でも古い町並みが残るエリアということで期待して行ったのですが、正直、何もありません。夜に行けばもしかしたら店があるのかもしれませんが、少なくとも昼間は人通りも少なく閑散とした場所でした。

サームプレン地区は元々三つの宮殿があった場所にできた集落です。Walking Map によると、Bamrung Muang 通りに近い「プレン・プートン Phraeng Phuthon が一番賑やかで美味しい料理店がたくさん軒を並べています」とのこと。プレン・ナラーにはスウィーツ店が・・・。昔の街です。期待せずに散策するときっと楽しいのかもしれませんね。

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プレン・ナラー通りでタイの伝統的なスウィーツを焼く女性

Tanao 大通りまで戻って北上すると、プレン・サンパサートの門があります。かつてはここに宮殿があったそうですが、火災によって焼失して門の一部だけが残っています。

プレン・サンパサート門

更に少し北上すると色鮮やかな装飾の中国寺院チャオポースア廊があります。

チャオボースア廊

コースはここで終わりですが、ここまで来たらカオサン通りも遠くない(約500m)ので、夕方から夜にかけて賑やかなカオサン通りに行くのも良いです。市街地方面に戻るなら、上記地図の丸印()バス乗り場です。



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2018/08/02

Walking Bangkok Map を使って Virtual Trip(1)バンコク旧市街城壁

Walking Bangkok All Map

最近ブログもサボり気味。色々と所用あって一週間以上も更新を止めてました。もともと気まぐれなブログなので気が向いたときにしか更新しないのですが、この約1年は例外的に真面目にブログ書きをやってただけなんです。

昨年末にバンコク訪問して以来、もう半年、いや 9ヶ月近くも経ってしまいました。次回の訪問に備えて、自分なりに新しい観光コースを作ってみることにします。思い立ったのは、タイ国政府観光庁発行の Walking Bangkok Map に知らない場所が沢山載っていたからです。この Map の事は次の記事も参考にしてください。



「バンコク15の今昔お散歩ルートマップ」(PDF)
https://www.thailandtravel.or.jp/common/pdf/Walking_BKK2018.pdf

まずは、この Map の中心部分にあるマハカーン砦 (10) と大ブランコ (5) のエリアから。冒頭 Map に記載している番号は、政府発行 Walking Bangkok の見出し番号に対応しています。

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お散歩ルートマップでは別々のルートで書かれていますが、近いので一緒に回るのがお薦めです。頑張れば、午前中に「10. バンコク旧市街城壁」を回って、午後に「05. 大ブランコ、ディンソー通り」を回ることが出来ます。見所はワット・サケート Wat Sket とロハ・プラサート Loha Prasat です。

スタート地点はマハカーン砦です。最寄りに BTSや地下鉄の駅も無く、チャオプラヤ川からも遠いので一見不便そうに見えますが、実は、市街地からボートに乗れば簡単にいくことが出来るのです。


市街地側の乗り場は伊勢丹デパートからほど近いプラトゥーナム市場前です。セーンセープ運河は直ぐにわかると思うので、その大通りの橋の下に乗り場があります。ここがターミナルになっていて東行きの終点がマハカーン砦です。西行きに乗ればバンカピ方面に行くことが出来ます。乗り場が異なるので間違えることは無いでしょう。料金は 10BTH程度なのでバスト同じくらいですね。チケットは乗船してから買うシステム。切符切りのお兄さんが回ってきます。

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終点()でボートを下りるとワット・サケートが遠くに見えます。橋を渡って南下していくと左手に寺院の入口があります。仏塔は丘の上にあるので、そこまで丘を回るように歩いて登ります。


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ワット・サケート見学の後は更に南下してバーン・バート集落に向かいます。元々は僧侶が托鉢で使う鉢(バート)を作る職人の集落だったのですが、今ではほとんど見るべきものはないのでスキップして橋を渡って東側に行っても良いかと思います。

橋が架かるこの運河はラッタナコーシン島の東の端になります。北上すると左手にワット・テープティダーラーム Wat Thepthidaram Worawihan があります。小規模なマイナー寺院ですが、礼拝堂の屋根の装飾は中国風の美しいものです。ここはさっと見るだけで時間を取る必要はないでしょう。


少し北上して細い運河のところに香水の「ナーンローイ」があります。

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そしてマハカーン砦まで戻ってくると左手には立派な寺院とその奥にロハ・プラサートに見えます。マハカーン砦は、王都バンコクを守るためにラーマ I 世の時代に作られた14箇所の砦の内の一つです。周辺には、かつてバンコク市街地を守るために作られた城壁の一部を見ることができます。昔はバンコク(ラッタナコーシン島)はあのような城壁で囲まれていたそうです。市街地が広がり、交通の妨げになってきたため、そのほとんどが取り壊されました。

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次はこのコースのもう一つの見所、ロハ・プラサートです。ワット・ラーチャナッダーラームの中にあるこの建物は、塔の先端までの高さは36mで、37種類の善行を表す37本の尖塔を持ってます。同様の寺院はインドとスリランカにもあったそうですが、現存するのはここだけです。内部は7階立てで、狭い回廊で最上階まで上ることができます。最上階は外に出ることができて、そこからの眺めも美しいです。以前は鉄の城とも言われていて尖塔は真っ黒っく塗られていましたが、現在は鮮やかに光り輝く黄金色になっています。

ロハ・プラサート見学の後は、東側に400mほど進み民主記念碑まで行きます。その前にバーン・ディンソーがあります。私はまだ行ったことありませんが、そこのカフェでランチを取ると良いかもしれません。

午後は民主記念碑からディンソー通りを南下して大ブランコに向かいます。


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