2017/07/29

日テレの「沸騰ワード10」で、羽田空港 ANA ラウンジが取り上げられてました

IP7P_2119.jpg羽田空港の国際線ターミナルにはラウンジが 9カ所あります(多分)。 航空会社のラウンジは、日本航空(JAL)が二カ所、全日空(ANA)も二カ所、そしてキャセイパシフィック(CPA)で、それ以外にクレジットカードのゴールド会員以上で利用できるラウンジが 4カ所(SKYラウンジと TIATラウンジ)。筆者は JAL派なので JALラウンジ以外を利用したことありませんが、出発前の時間をゆったり過ごすのにラウンジは欠かせません。

さて、“沸騰” では ANAラウンジが取り上げられていました。テレビで見る限りでは JALラウンジより広いんじゃ無いかと思いましたが、フロアマップを見てみるとどちらもほぼ同じ大きさなんですね。ヌードルカウンターは負けたと思ったけれど、カレーでは絶対に JALに軍配です。JALのビーフカレーはとにかく美味い(笑)。同じ物が成田にもあるので、いつも出国前に頂いています。ビーフカレーとサラダが定番で、それに卵焼きと明太子。食べ終わった後は、ワインとおかき。このカレーの写真は先月撮りました。

フロアはこんな感じです。ダークブラウンを基調にした落ち着いた雰囲気です。この写真を撮ったときは羽田の国際線ターミナルができて間が無かったこともあり、客はほとんど居ませんでした。今は出発便の時間が近いと混み合うこともあって席を探すのに困ることも。

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成田と羽田、どちらが快適かというと、個人的には成田空港の方がいいかな。理由は簡単、成田空港の出国手続き前にあるラウンジには開放的な喫煙所があるから(笑)。昨今、喫煙者は狭い喫煙部屋に押し込まれるなどして肩身の狭い思いをしていますが、成田ではラウンジ内にソファーやテーブル、カウンター席もあり窓越しに飛び立つ飛行機を見ることもできます。ただ、二重のガラス戸で仕切られているとは言え完全にタバコの煙を遮断できるわけでは無いので、次の改装の時には無くなるんじゃないでしょうか、残念ですけど。ちなみに、羽田のラウンジ喫煙場所は、国内線ターミナルと同じような雰囲気の真っ暗な部屋です。タバコを吸うためだけの部屋といった感じで長居はできないですね。(最近、電子タバコに変えましたが、それでも喫煙場所で吸わないといけません)

余談ですが、海外では空港ラウンジ内に喫煙所はほとんどありません。アメリカなどは空港内にも喫煙場所が無いくらいですから。日本やアジア、ヨーロッパはまだ恵まれていて空港内に喫煙場所が設置されてますからね。そんな中、バンコクの空港の JALラウンジには喫煙ルームがありました。さすが JALは日本のお父さんのことをわかってる! 空港ができた当初はソファーにテーブルもあって、そこでビール飲んだりゆったりとした時間を過ごせたものです。ですが、禁煙の流れには逆らえず、改装後に狭い喫煙部屋に変わってました。それでも、ラウンジ内でタバコが吸える数少ないラウンジだと思います。

あぁ、昔は良かった。。

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2011/08/22

REGZAでHD録画した番組をBlu-Ray Discに焼く

ほとんどの東芝 REGZADTCP-IPによるHDDからの番組書き出しに対応しているので、REGZAの外付けHDDが一杯になったら、ネットワーク経由で他のドライブにダビングすることができます。最初からネットワーク対応HDDに保存すれば良いことですが、ネットワークHDDの ON/OFF が不安定で録画をミスったことがあるので、録画予約は全てREGZAに直結したUDB HDDに保存しています。保存したい番組だけをネットワークHDDにコピーするという方法を取っています。

I-O DATA 製 DTCP-IPネットワークダビングに対応した外付けBlu-Rayドライブ BRD-U8DM を購入してから、番組保存の選択肢が増えました。DTCP-IPでBlu-Ray Discに書き出して保存することもできるのです。しかも、このDiscからなら、こちょこちょするとMacでも視聴できるファイルに変換することができます。

BRD-U8DMに付属のDTCP-IP Disc RecorderアプリはWindowsアプリなので、Mac上で動かすことはできません。アプリを起動して空のBlu-Rayを挿入すると、フォーマットしろとメッセージがでるのでクリック。これでPC側の準備は完了です。

あとは、REGZAからの操作で、レグザリンクから見たい番組を選択してダビングします。もちろん、複数のファイルを選択することもできます。ダビング先は、PC上でスタンバイしているBlu-Rayを選択します。ダビング中は、REGZAにもPCのアプリにも進行状況が表示されます。

※ 容量が少ないからと言って、Blu-Ray Discではなくて DVD を入れて焼くと、勝手にSD品質に落とされる上に、変換する時間が余分にかかるので注意が必要です。

こうして出来上がった Blu-Ray Disc。もちろん、そのままPCに入れても再生はできません。しかし、PS3ではちゃんと再生可能 でした。

うちの場合、DVDFab Passkey を通してコピーしたファイル、フリーになったファイルをネットワークHDDにも保存しています。もちろん、Toast でそのファイルをBlu-Ray Discに焼いておけば、多分、どんな環境でも再生ができるのではないかと思います。

なお、SONY Play Station 3 (PS3) は .m2ts ファイルを再生できるので、上記で保存したネットワーク上のファイルを直接開いて視聴することもできます。

※ .m2tsとして保存したファイルは、REGZAのレグザリンクからは再生できませんでした。PS3は必須です。


【関連記事】
地デジと録画
MacでDVD, Blu-Ray Ripping
DVDFab Passkeyによるリッピング
2011/08/14

地デジと録画

東芝を信じて、あえてBlu-Rayレコーダーを選択肢から外して購入したのがToshiba VARDIA RD-X8。もちろん、REGZAとの相性が一番だったので他社製を選ぶ余地はなく、地デジをHDのまま残せるのが決めてでした。しかし、2010年になると東芝さん、あっさりBlu-Rayレコーダーを出してしまいました。少々裏切られた感覚になったのは私だけではなかったかも。VARDIA特有の高度な編集機能やPCからのアクセス機能などを捨ててまで他社OEM製品を販売するなんて、本当にがっかりしたものです。

地デジを高画質で録画したいという思いで最初に買った地デジテレビは東芝製37LZ150

Toshiba 37LZ150

2004年の時点で、地デジをHDでLAN-HDDに残せる優れものでした。けれど、テレビの買い換えと共にHDDに撮りためていた番組は全て見ることができなくなりました。受信したテレビ以外では見られないようにプロテクトがかかっていたためです。

次に購入したテレビは、2008年モデルのREGZA 46Z7000。

Toshiba 46Z7000

このモデルはUSB HDD録画にも対応しており、DTCP-IP方式のプロテクトをかけてVARDIA RD-X8やLAN HDDにもダビングすることができます。当時は期待もしてなかったのですが、DTCP-IPでダビングできるというのが今となっては大きなポイントです。

RD-X8はHD番組をDVDに残すことができます。もちろんBlu-Rayに比べると容量が1/5程度なので録画時間に制限はありますが、30分番組なら容量は3.6GBなので余裕で記録できます。わざわざテレビからダビングしなくても、RD-X8でHD録画して、編集してからDVDに残すことも可能です。そのため、当時はRD-X8で録画していたのですが、やはり機種依存性という壁が脳裏を横切る。RD-X8が壊れたらHDDやDVDに録画していた番組は全て見られなくなるのです。HDDはいつ壊れるかわからない。実際、RD-X8を購入したのは、それまで使用していたHDD録画対応DVDレコーダーが逝ってしまったからなのです。

なんとかして、機種に依存せずHD番組を残しておくことはできないか。言い換えれば、テレビに接続したUSB HDDに録画した番組からDTCP-IP解除して保存はできないか、と言うことなのです。著作権保護のための規格なので、かなり微妙な状況ですが、PCメイン、しかもAppleメインの生活だとDTCP-IPのようなApple非サポート規格は非常にやっかいなのです。

RD-X8はDTCP-IP書き出しに対応していませんが、REGZAの方は大丈夫です。ということで、将来のことを考えてRD-X8で録画するのをやめ、REGZAに接続したUSB HDDあるいはLAN HDDに録画するようにしています。

そんなとき、Good Newsが飛び込んできました。
IO-DATAがDTCP-IPネットワークダビングに対応した外付けBlu-Rayドライブ BRD-U8DM を発売したのです。キモはI-O DATA製のDTCP-IP Disc Recorderアプリです。早速、Amazonで予約購入しました。税抜き18,000円だったので、I-O DATAの直販サイトより安かった。もちろん、DTCP-IP Disc RecorderはWindowsアプリなので、そのままではAppleで使えません。

うちのiMacにはVMware Fusionという仮想Windows環境をインストールしています。あくまで仮想環境なので、DTCP-IP Disc Recorderが動作するか不安でしたが、結論から言うと、他のドライバとぶつかっているのか、Blu-Rayドライブを認識できませんでした。一番怪しかったのはDVDFab Passkeyです。

DVDFab Passkeyは今や必須のツールなので外せません。いくらDTCP-IPでコピーできたとしても、DVDFab Passkey無しではPCで汎用的に再生可能なファイルはできないからです。(要は、これがプロテクト解除の本体)

ということで、ちょっと残念でしたが、DVDFab PasskeyをiMac上の VMware Fusion/Windows 7 に残して、DTCP-IP Disc RecorderはWindows 7 NotePCに入れることにしました。