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2018/09/25

macOS Mojave 10.14 をインストール

App_Store_macOS_Mojave_download.jpg

本日より更新ファイルのダウンロードが可能になりました。App Store のトップページにからダウンロードページを開いてクリックするだけです。

対応機種は 2012 年以降に発売された Mac で下記の通りです。
iMac Pro (2017) 以降
iMac (Late 2012) 以降
Mac mini (Late 2012) 以降
MacBook Air (Mid 2012) 以降
MacBook Pro (Mid 2012) 以降
MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015) 以降
Mac Pro (Mid 2010)とMac Pro (Mid 2012)のMetal対応GPUカードを搭載したモデル以降

我が家には旅行する際に持ち歩く5年位前に購入した MacBook Pro (Late 2012) があるので、まずはそれからアップグレードすることにしました。

Install_macOS_Mojave.jpg

残り時間は出ますが、いつものことながら目安にもなりません(笑)。ダウンロードに 5~6分、画面が暗くなりインストールが終わって再起動するまでに約50分かかりました

設定画面が表示されます。まず最初に出てくるのは「外観モードの設定」で、当然「ダークモード」を選択しました。

IMG_3638a.jpg IMG_3639a.jpg

Google Drive を使ってるとアクセス許可を求めてくるので、ボタンをクリック。

Google Drive Access Permission

これで設定は終わり。Finder を開いてみると、ダークグレーのバックグラウンドで全体が引き締まって綺麗に見えます。これだけでも macOS Mojave にする価値があります。

Mojave_Finder.jpg 

macOS Mojave は 32bitアプリが動く最後の OS になります。よく使うアプリの中にもまだ32bitアプリがあるので要注意です(サポートしているだけで全ての 32bitアプリが完動するとは言ってないらしい)。

macOS Mojave の新機能は、
1. ダークモード ← クッキリ見えて目が疲れない!
2. Preview と QuickTime が合体したような Finder
3. 追跡防止機能が強化された Safari
4. ダイナミックに画面変更可能なデスクトップ
5. スクリーンショット ユーティリティ(アプリケーションのユーティリティフォルダ内)
 Shift + Command + 5 で起動できます。
6. 使いやすくなった App Store と iTunes
7. iPhoneカメラとの連携
などでしょうか。

メジャーアップデートの際はトラブルが付きもの。母艦の iMac はしばらく様子を見て更新する予定です。

1600x1000bb.jpg
【追記】MacBook Pro にインストールして特に問題無さそうだったので、iMac もアップデートしました。こちらは完了までに1時間半以上かかってしまいました。気持ち、サクサク動くようになった感じがします。一通りアプリを開いてみましたが、32bitアプリを含め全て無事に動作することを確認しました。


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2018/09/18

iOS 12, watchOS 5, tvOS 12 にアップデート

image_large_2x.png

本日から iOS 12 などのアップデートが可能になりました。メジャーアップデートの際には「お決まりのバグ」があったりして注意が必要なのですが、新しもの好きは一刻も早くアップデートして新機能を試してみたいと思うものです。

iOS 12 は 64 bit プロセッサーを搭載した全機種で動作します。つまり、2013年に発売された iPhone 5s や iPad mini 2 以降の機種が対象になります。現在、どれほどの人が iPhone 5s を使ってるのかわかりませんが、5年経ってもサポートされるなんて有り難いことです。私は iPad mini 2 が引出の中に眠ってましたので、これもアップデートしてみました。

iOS 12 のアップデートにかかった時間は約15~20分程度で、機種により多少の差がありました。よく使うアプリを一通り使ってみましたが、特に問題がありそうには思えませんでした。動作速度は、気にしてみると確かに Home 画面などがサクサク動いているように感じます。iPad mini 2 ではモッサリしてたのが iOS 12 ではサクっと動くようになった気がします(笑)。

私はまだ iPhone 7 Plus を使っています。今年は iPhone Xs に機種変更する予定ですが、まだ予約もしていません。今の iPhone 7 Plus でも動作が遅い感じは全くありませんが、iPhone Xs にするときっとキビキビ動いてくれるのでしょう。

さて、iOS 12 の新機能は沢山あるようですが、見た目に変化は全くありません。違和感なく使えるところは Apple のスゴいところだと思います。一番気になったのは「計測アプリ」。早速使ってみましたが、思いのほか性格に測定できて驚きました。これでもう、定規を探しまわる必要もありません(笑)ちなみに、この計測アプリは ARKit 2 を使ったアプリなので、A9 プロセッサ搭載機種(iPhone 6s)以降でのみ使うことができます。(iPad mini 2 では Iconも表示されません)


iOS New App


さて次は watchOS 5 のアップデート
これは毎回覚悟して実施しないといけません。アップデートにとにかく時間がかかります。iPhone 7 Plus + 第二世代 Apple Watch の組み合わせで、ファイルのダウンロードに 1時間半、準備に 30分、インストールに約 30分、アップデート完了までで合計 2時間半もかかりました。OS内部的には大きな変更があるのだと思いますが、見た目では何も変わりません(笑)。watchOSのアップデートは何故こんなに時間がかかるのでしょうね。マイナーアップデートでも 1時間くらいは余裕でかかってしまいます。夜寝る前にアップデートすることをお勧めします(笑)。

最後は tvOS 12 のアップデート
こちらはアップデート時間約10分でした。更新内容は次図テレビ画面の通りです。私にはあまり関係なさそうです(笑)。

tvOS update

macOS Mojave のアップデート開始は今月 9月 25日です。Dark Mode は大変楽しみにしているので待ち遠しいです。


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2018/09/13

新 iPhone 発表 - iPhone Xs, iPhone Xs Max, iPhone XR スペックと価格のまとめ

iphone_xs_large_2x.jpg

毎年、この時期に恒例となった Apple の新製品発表イベント。今年は日本時間の13日深夜に Steve Jobs Theater で行われました。毎年、高機能になると共に価格もどんどん上がってきました。(笑)

今年の発表はなんだか目新しさに欠けました。というのも、冒頭の写真を含め事前にリークしてた情報と大きな差が無く、サプライズも無かったためでしょう。iPhone という、ある意味、完成された製品の新製品を毎年発表していくことの難しさなのかもしれません。とは言え、製品仕様(スペック)と価格は気になりますので、現在わかっている情報をまとめてみました。 

Apple Store を見てみると、昨年発売された iPhone X は販売終了していて、iPhone 7, 8 は価格を落として販売継続しているのがわかります。これまで毎年機種変更してきて「優良顧客」だった私ですが、昨年は触手が動かず購入を諦めました。よって、現在も iPhone 7 Plus を使っています。ですが、全く不満を感じていません。インターネットが利用できて、Suica使えて、数百枚分のCDを常時携帯できて、いつでも写真と動画が撮れて、写真や動画を大量に保存していつでも見られる。これ以上望むことが現状ではない・・というのが率直な感想です。(笑)

現在販売中の全ての iPhone について、スペックと価格をまとめたのが次の表です。

iPhone Comparioson 2018b
 (2018/09/20 更新)

ハード的に目新しいのは通信用チップと、より高度な防水対策が施されたくらいですが、久しぶりにカラーバリエーションもあって選択の幅が広がったように思います。もちろん、ベーシックな機能だけでよい人は iPhone 7 を購入することができ、最も安い機種は約5万円です。

iPhone Lineup 2018

昨年は購入を諦めた私ですが、今年は購入する予定にしています。iPhone 7 Plus と決定的に違うのはワイアレス充電と 4K動画の 60p 撮影機能で、この二つの機能は欲しい。問題は価格。iPhone X から iPhone Xs は価格据え置きで機能もほとんど変わりません。4K 60p 動画を撮るとなれば 256 GB のメモリでは少々心許ない感じがするので、512 GB か。そうすると約 15万円にもなります。痛い出費ですけどねぇ。下取り購入すれば多少安くなりそうですが、iPhone 7 Plus なんて今や二束三文なので自宅でゲーム機として使う方が得策ではないかと考えています。

トランプ政権は中国からの輸入品に25%の完全をかけると言っているので、iPhone なども対象になるのは間違いないでしょう。とすると、いずれ値上げも考えられますが、日本に入ってくる iPhone は中国から直接輸入しているので関係ないかな・・・とも思ったりしています。いずれにせよ、安定供給されだしてから購入を考えます。

予約開始は今週 9月14日(金)からで、出荷は 21日からだそうです。ちなみに、iOS 12 は 9月18日からダウンロード可能になるようです。macOS Mojave は少し遅れて 9月25日から。楽しみです。

今回のイベントでは期待された iPad Pro や iMac などの発表はありませんでした。ですが、おそらく、年末から来年初頭に何らかの新製品がしら〜っと発売になるのではないかと期待しています。


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2018/07/04

来週は App Store 誕生から10周年 App Annie による App Store Report がスゴい

AppAnnie_01.jpg

来週 7月11日で、App Store は10周年を迎えます。App Annie は 2010年7月から App Store のダウンロード数やアプリの売上統計を取り始め、その結果を公表しました。

冒頭画像にあるように、この約8年間の間に、アプリのダウンロード数は1,700億回売上は14兆円越えています。現在約200万を越えるアプリが App Store に登録されていて、通算で1億円以上の売上を上げたアプリの数はおよそ1万個もあります。年平均売上増加率は52%にも達していて、2017年のアプリ売上は5兆円に迫る勢いなのです。

どのようにして調べたのかはわかりませんが、iPhone User は約100種類を越えるアプリをインストールしていて、そのうちの40種類前後のアプリを毎月使っているらしいです。国により多少の差はありますが、大きな違いはありません。ちなみに、日本では109のアプリがインストールされていて、37アプリが毎月使われているとのことです。(私は200個を越えるアプリをインストールしていますが、使ってるのは40前後です)

興味深いのはアプリの種類です。App Annieはゲームとそれ以外のアプリで別けて統計を取っています。これを見ると、アジア人はゲーム好きであるのが一目瞭然です。(笑)

AppAnnie_02.jpg
左は昨年のダウンロード数で右が売上です。グリーンがアジア地区、ブルーがアメリカ、グレーはそれ以外の地域を示しています。アジアのダウンロード数は約半分弱なのですが、売上になると約6割を占めていることがわかります。アメリカではゲームの売上割合は66%なのに対して、アジアでは84%にもなります。

更に興味深いのは、我が日本はアプリ売上比率が他国を圧倒している点です。日本のアプリは日本語だけのものがほとんどで、ある意味ガラパゴス化しています。よって、ダウンロード数で Top 10 に入るようなアプリは無いにもかかわらず、売上では Top 10 に3個も入っています。

AppAnnie_04.jpgAppAnnie_05.jpg
このデータは2007年からの通算です。一昨年、爆発的にヒットした Pokemon GO が10位に入っています。日本製アプリの最高売上は2013年に登場した「モンスターストライク」です。2000年代半ばに一世を風靡した SNSの草分け Mixi が配信しているゲームアプリです。数多くのゲームアプリが発表される中、多くは飽きられてしまう運命にあるようですが、通称モンストは、先週末に行われた「XFLAG PARK 2018」の盛り上がりを見る限りまだまだ勢いは衰えてないように思います。現在、日本の他にも中国語圏で配信されているそうです。

日本人のゲーム好きは次のデータを見ると顕著にわかります。
AppAnnie_03.jpg
App Annie のデータに割合%を追加してみました。日本はダウンロード数では5.6%なのに、売上ではなんと19%をも占めています。アジアでは80%以上がゲーム売上であることを考えると、日本のこの数字の大部分はゲーム売上から来ていると想像できます。ちょっと異様な感じすらしますが、確かに電車の中でもゲームに夢中になってる人が沢山居ますからね。

日本は iPhone のシェアが 50%を越えていると言われ、世界のどの国よりも iPhone 比率が高いです。App Store の売上も 1兆円規模に達していて、Apple からしてみると日本は超優良お得意様といった感じでしょうか。(笑)

レポートには、各年の Top 10 アプリも載っていました。2013年と2017年を比較してみました。売上規模は4倍ほど違いますが、LINEが Top 10 に入っているのは意外でした。ダウンロード数で Facebookや Instagram, Google Maps が上位に来ているのは変わりませんが、最近は中国系アプリの台頭が著しいです。2017年の売上 2, 4, 7, 8位のアプリは中国製です。2018年になると中国製アプリが Top 10 の半数を占めています。圧倒的な人口なので当然のことかもしれませんね。ただ、訳わからない日本語や見慣れない “漢字” を使ったアプリが増えるのだけは勘弁願いたいものです。


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2018/06/28

Apple からの不可解なメール

Apple_iTunes_180630.jpg

Apple から届いたメール

XXXX様 
Appleは、iTunes StoreまたはApp Storeでの購入時に、お支払いに関連する情報が引き続き確実に保護されるよう、2018年6月30日にシステムをアップデートいたします。 

弊社の記録によると、お客様は古いバージョンのiOS、macOS、またはApple TVソフトウェアからストアにアクセスされている可能性があります。 

iOS 4.3.5以前 
macOS 10.8.5以前 
Apple TVソフトウェア4.4.4以前 

上記のソフトウェアを搭載しているデバイスからお支払い情報を変更するには、より新しいバージョンのソフトウェアに更新する必要があります。 

最初は何かの釣りかと思いました。と言うのも、うちの iMac, MacBook Pro, iPhone, iPad は可能な限り直ぐに最新OSにアップデートしていて、記載されているような古いバージョンは使っても無いから。いつのどのような記録に基づいているのかが不明なのでなんとも言えません。もしかしたら、なりすましが古いOSを使っている可能性もゼロではないです。

送信元を確認して、メールに記載された「詳しい情報」をクイックルックして Apple の公式サポートサイトであることを確認してから開いてみました。

iOS 4 は、iPhone 4 (2010年)に搭載されていた OS です。うちには古い iPhone 4S が眠っています。(捨ててないだけですけど)これに搭載されていた OS は iOS 5 ですので、上記には該当しません。初めて買った iPhone が iPhone 3GS で、本体は捨てずに持っていますが既に電源すら入らない。というか、ちゃんと OS の更新はしていたので、使わなくなった時点で iOS 6 にはなっていたはずです。

macOS については、メインの iMac と MacBook Pro は常に最新版の OS にアップデートしています。サブ機で時々使用する 2009年ものの iMac も今年になってから macOS 10.13 High Sierra にアップデートしました。その前までは macOS 10.9 Mavericks で使っていました。つまり、Mac についても macOS 10.8.5 以前の OS はここ数年使ってないのです。ちなみに、macOS 10.8.5 とは Mountain Lion です。

Apple TV ソフトウェアについても、Apple TV (3rd generation) が発売された 2012年までは Apple TV (2nd Generation) を使っていたので、その時の OS が Apple TV ソフトウェア 4.1 です。3rd generation からは version 5 になっています。

このように、少なくとも 2012年以降は該当する古い OS を使う環境に無かったはずなのに、なぜこんなメールが来たのでしょうね。なんとなく、気持ち悪い。


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