2011/09/23

iPhone用のタッチペン - 慣れると結構使いやすい。トラックパッドでも使える!

iPhoneのタッチ操作は便利なのですが、スマホ対応Webページ以外では文字が小さくて指でクリックするのは至難の技でした。ピンチして表示を大きくしてからクリックするのも面倒だし。ということで、タッチペンを “何度か” 購入しました。

初めて買ったものはイライラするほど感度悪くて使えず、すぐにお払い箱に。三度目の正直とばかりにネットで下調べの後に購入したのが、プリンストン PIP-TP2W [iPad/iPhone/iPod touch専用タッチペン ホワイト] です。メーカーサイトに表示されている税込み価格は1,580円ですが、Amazonでは874円で販売されています。

110923 PIP-TP2 プリンストンテクノロジー

指操作からタッチペン操作にすると、最初は押し加減など慣れが必要ですが、この製品はすばらしく感度が良いので普通にタッチする感覚でiPhone操作ができます。もちろん、iPadでも同様です。

iPhoneとの大きさの比較は下図のような感じで、気をつけていないと無くしてしまいそうなくらい小さいです。

110923 Touch pen

このタッチペン、当然と言えば当然なのかもしれませんが、トラックパッドでも使えます
iPhoneの時に比べて少し抑え気味で操作するとカーソルを動かすことができ、カチッと音がするまで押し込むとクリック操作ができます。

グラフィックアプリでドローイングする際、トラックパッドを指で操作するのは相当大変です。マジックマウスもはっきりいって持ちづらいので操作性が悪いです。そんなとき、このタッチペンだとトラックパッドで楽に操作できます。Amazonで買うと1,000円以下ですし、持ってて損は無い一品だと思います。
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2011/08/20

Macライフを楽しむ便利な小物アプリ - ICONの削除 -「CocoThumbX」

Macを長年使っていると、古い画像ファイルが未だに時々出てきます。

今でこそ、ファイルにアイコンは当然ですが、パーソナルコンピュータという世界を作りだしたり、グラフィックインターフェイスを備えてアイコンを作ったのは、実はAppleが最初なのです。そういうえば、今ではあたりまえのように使われているマウスや外付けディスクドライブ(最初はフロッピーディスク)もAppleが最初に個人向けに販売しました。そのAppleが、今度はボタンの無いマウスやタッチパッドを、そして最新のMac MiniにはDVDドライブまで無くしたパーソナルコンピュータを作りだしました。常に時代の流れの先を走ってきた、というか、時代を作ってきたようにも思えます。iPodもiPhoneも、そしてiPadもAppleが作り出した新しい世界だと思います。

話は戻って、アイコンの話。
昔のアイコンが残っているファイルは、実はやっかいなのです。

最初のアイコンは、大きさがわずか32 x 32ピクセルしかありません。OS Xになって、128ピクセルに拡大されました。パソコンのパフォーマンスを考えるとアイコンサイズの制限は当然と言えば当然なのですが、古いアイコンがついたファイルを今のMacで見るとシャギーだらけで全く見栄えが悪いです。今のパソコンはCPUの性能も大幅に上がっているので、アイコンを付けて無くても画像内容をアイコンのようにプレビューできます。古いアイコンが残っていると、それが優先されるのでプレビューができません。

そこで必要になるのが、アイコンをファイルから削除するツールです。Macの場合、ファイルを選択して「情報を見る」からアイコンを削除することができます。しかし、ファイル数が多いと非常にやっかいです。

今でもお世話になっているアプリが CocoThumbX です。最終バージョンは、3.1 かと思います。削除だけでなくて、アイコンを付けたり、アイコンをファイルに保存したりする機能もありますが、私はアイコン削除のためだけに使用しています。

cocothumbx-1.jpg  CocoThumbX.jpg

赤丸をクリックすると色々な設定ができますが、どうも OS X Lionでは動作しないようです。
Lionになってから、様々なアプリに影響が出てきていますが、このアプリも完動はしません。
ただ、アイコンを削除する機能だけは OS X 10.7 Lionでもちゃんと動くので、今でも使っています。

アイコンを削除するアプリは他にも色々とあるかと思います。
けれど、アイコンを削除するだけならば、このアプリで十分です。

ちなみに、現在のアイコンは、512 x 512 ピクセルサイズまでサポートしているとのことです。
2011/08/20

ちょっと一休み - パソコンで酷使した目に -

毎日毎日何時間もパソコンに向かってると目に疲労がたまってきます。特に年を取ってくると水晶体が硬くなるので、それを動かすために目の周りの筋肉を酷使しなければなりません。朝方は普通に見えてたのに、夕方になるとパソコンの画面にピントを合わせづらくなるとか、涙がでてくるとか、目がほんとうに疲れてるのを実感します。

随分前に、NHKの「あさいち」で夕方老眼と週末老眼の話題を取り上げていました。
これはまさに、一日のうち、一週間のうちで目の周りの筋肉が疲労しておこる症状だとのことです。

解決策はズバリ、目の周りを数分間暖めてやればいいそうです。たったの3分でも効果ありです。目の周りを暖めると、血行がよくなり水晶体を動かしている筋肉の働きが回復するらしいです。

「眼精疲労」で検索すると、症状緩和策や対策も見つけることができます。本当に目が疲れてるときは、数分間暖めるだけでなく、42度くらいで10分間、つづいて同じく10分間くらい目の周りを冷やす。それを何度か繰り返すと眼精疲労回復に効果あるらしいです。また、青色は目を刺激するらしく、黄色系、暖色系の色の方が目の疲れは少ないとのこと。ディスプレイの色温度を下げてやると目の疲れも少なくなるのかもしれませんね。

ということで、アマゾンで目を温めるグッズを購入しました。毎回、おしぼりを暖めて目に乗せるのもいいですが、お湯を沸かしたりと面倒だし。。。レンジで30秒チンすれば、ホットアイピローができあがります。もちろん繰り返し使用することができるのでお得?です。

スチームアイピロー   アイピローの使い方

お値段は、税込みで¥920 (注文日 2011/08/19)

あれれ?  たった今、アマゾンで確認したら在庫切れのようで、出品者の提示価格は、¥1,471でした。う〜ん、この値段の違い、あきらかにボってる臭いがしてなりません。